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2015/05/28

東大本郷キャンパスの「廚 菓子 くろぎ」で絶品蕨もちをいただく

Kurogi_warabi_and_view昨年東大の本郷キャンパス内にオープンして話題になっていた「廚 菓子 くろぎ」さんに、ようやくお邪魔してきました。

春日門から入るとすぐにこの光景が見えてきます。何だか既視感があると思ったら、あのスタバ太宰府店と同じ隈研吾さんの設計とのこと。

Kurogi_out

屋根の下に広々とテラス席。店内席より圧倒的に席数が多いです。

Kurogi_terrace

庭園の緑が気持ちいいです。

Kurogi_garden

カウンターでオーダーして、しばし待ちます。お菓子はオーダーしてからひとつひとつ作られるとのこと。

Kurogi_kitchen

オーダーしたのは「蕨もち」(2,050円(税込)。珈琲・塩物・干菓子付)。珈琲は濃口(深煎り)と淡口(中煎り)が選べて、水だし珈琲も。カフェラテ、カプチーノ、カフェモカ等の要望にも応えていただけるとのこと。
うーん、どうしようと悩んでると、「コーヒーが苦手な方にはお抹茶も御用意しております」の文字が。おおこれは神の救い、ということでお抹茶にさせていただきました。恵比寿の猿田彦珈琲という有名店とパートナーになっていて、和菓子に合うコーヒーを出していただけるとのことなので、本当はコーヒーをオーダーしようかと思っていたのですが、つい日和ってしまいました。

しばらく待つと、やがて蕨もち一式が。(お抹茶はこの後点ててからお持ちくださるとのこと)

Kurogi_warabi_box

オープン!

Kurogi_warabi_box_open

蕨もちアップ。黒々、つやつや、ぷりぷりしています。

Kurogi_warabi_up

セットの塩物と干菓子。

Kurogi_salt_and_higashi

お抹茶も揃ったので、いただきまーす。

Kurogi_warabi_set

抹茶きなこにまぶして。ぷるぷる、もちもち、つるんつるんで新食感。

Kurogi_warabi_kinako_matcha

こちらはきなこ。香ばしくて、ぷるんぷるんした蕨もちとの相性がたまりません。

Kurogi_warabi_kinako

というわけで、大変美味しくいただきました。
テラス席の解放感もあいまって、居心地のいい空間でした。

次回は別メニュー(あんころもち or 葛切り or 塩アイス)にコーヒーの組み合わせで挑戦してみたいです。

参考リンク:
「廚 菓子 くろぎ」。舞台は東京大学構内(All About)

店内メニューとお土産メニューの両方に載る「蕨もち(わらびもち)」。ワラビの根を原料とする蕨粉(わらびこ)は、作るのに大変な手間暇がかかる希少価値の高い素材。「わらびもち」の名で販売されていても、実際に「本蕨粉」(蕨粉100%)だけで作られたものは、ごくわずかしかありません。

店内で食べられるのは、本蕨粉で煉り上げた作り立て。伸びがよくとろんとしつつもプルリとした弾力があるのはしっかりと煉られた証。本蕨粉特有の艶やかな黒色と野趣ある香りが貴重です。

本家「くろぎ」でも人気の高い甘味ですが、本家では予めきな粉をかけて供されるのに対し、こちらでは氷水に取ったばかりのものがそのまま運ばれてきます。別添えのきな粉や抹茶きな粉、黒蜜をかける前の素の味わいもまた格別です。

半年先まで予約の取れない湯島の超人気和食店「廚菓子くろぎ」のおもたせ!(J-WAVE)

店内で味わえるのは、「和菓子屋の和菓子」ではなく、「料理屋の和菓子」。目の前で手作りされる作り立ての味を楽しむことができます。そして、恵比寿にある猿田彦珈琲をパートナーに迎え、和菓子に合う日本の珈琲も提供。料理屋が生み出す今までに無い和菓子の進化、「くろぎ」のおもてなしを感じることができます。

ちなみに、こちらは店内で味わえる、作り立ての蕨もち!蕨の根っこ10kから、わずか100gしかとれない本蕨粉だけを使って、注文を受けてから練り上げています。

表も裏も美しい 東大「ダイワユビキタス学術研究館」完成(日経電子版住宅サーチ)

同研究館は、大和ハウスが寄贈したもので、同大学大学院情報学環・坂村健教授が監修。世界最先端の技術を導入し、「情報」に関する諸領域を流動的に連携させる研究機関として利用される。

 デザイン・設備設計は同大学大学院工学系研究科・隈研吾教授が担当。構内通路側の外観には約15トンの不燃処理を施した杉板をウロコ状に張り巡らし、隣接する懐徳館庭園側の外壁には、わが国を代表する左官職人・挟土秀平氏による土壁を配し、日本庭園と建築との融合を図っているのが特徴。

 公開に先立って挨拶した同社代表取締役会長・樋口武男氏は、「創業者の石橋信夫が亡くなる1年前に『創業100周年までに10兆円企業にしてくれ。これか俺の夢だ』と聞かされた。その夢の実現のために邁進しているが、社会貢献も創立時の精神。石橋も草葉の陰で喜んでいるはず。今回の施設を世界に誇れる人材育成の場として役立てていただきたい」と語った。

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