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2015/02/14

素朴な味わい・たなべのかりんとう(新潟県加茂市)

Tanabe_karintou_long最近はまっている食べもの・おやつ編。

それはこちらのかりんとう。
新潟県は加茂市にある田辺菓子舗さんが作っている「手づくりかりん糖」です。

いつも買っているのは、表参道にあるネスパス新潟館。こちらでも売れ筋のようで、「売れ筋商品」の中でこんな風に紹介されています。

甘やかな油の匂いが充満する田辺菓子舗の店舗兼作業場。ご主人の田辺功一さんが手渡してくれたかりんとうを見て、ちょっと驚いてしまいました。まずその大きさと形、まるでソラマメのさやのよう。某女優は「大きな柿の種」と例えたそうで、それにはご主人も感じ入ったとのこと。蜜も濃茶色で、黒砂糖に上白糖、水飴を合せて作るため後味がさっぱりしています。かりんとうといえば「堅い」というのが一般的なイメージですが、こちらのものはサックリとした歯応え。時流に合せて軟らかく、食感のいいものをと工夫を重ねたそうです。一風変わった大きなかりんとう、ぜひ試してみてください。

では実物の写真を。

Tanabe_karintou_up

私の親指と比べていただくと、けっこう大きいことがおわかりいただけると思います。

かりんとうと言いつつ、口に入れるとしっとり、さっくりしていてやわらかく、こっくりとした甘みが口に広がります。でも脂っこくないのでたしかに後味はさっぱり。素朴な味わいがクセになります。

実はこのかりんとう、ネタフルのコグレさんのお薦めで知りました。

手づくり「たなべのかりん糖」が甘すぎなくて美味い(新潟)(ネタフル)

「マキコミの技術」新潟セミナーで、参加した人からお土産に頂いたのが、この手づくり「たなべのかりん糖」です。あまり和菓子は食べない方なのですが‥‥。

こ、これが美味い!


という絶賛を見て、「おおそんなに美味しいんだ」と思っていたら、ネスパス新潟館で現物を発見。試しに買ってみて、たしかに甘すぎず美味しい。というわけで、以降我が家の常備おやつの座を獲得しています。

地元でありながらこんな美味しいお菓子があったことを知りませんでした。コグレさんありがとうございます。

参考リンク:
田辺菓子舗(こまちウェブ)

1927年からかりんとうを作り続けている老舗。80年以上の歴史を持つかりんとうは、「しとっ」「サクッ」
かりんとう界の革命児。一度食べたらきっとクセになる。


北越の小京都、加茂 新名物チップス&パラダイスパフェ( BSN新潟放送 金曜パラダイス 水島知子の味わい大人旅)

昭和2年創業の老舗、田辺菓子舗さんが作る
たなべのかりん糖は、長年にわたり地元の人に親しまれ、
今は、県外のファンも多いのです。

私も大好きなたなべのかりん糖。
その特徴は、この大きさと食感!!

サクサク&しっとり!!
このしっとり感が絶妙なのです。
この優しい甘さのかりん糖は、
かりん糖のように優しくて甘い、仲良しご夫婦が作っています。


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