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2014/09/19

福岡空港で買う私の定番お土産スイーツ

Fukusaya_cube_20142久しぶりに福岡に出張してきたので、お菓子を余計めに買ってきてしまいました。
福岡空港でいつも買ってしまう定番お土産スイーツをご紹介します。

まず、如水庵の季節のフルーツ大福。今の季節は白あんと種無しぶどうの王様ピオーネを丸ごと包んだぶどう大福です。旬の味を堪能できます。賞味期限が短いので、食べられる分だけを購入。10月には柿大福になり、これがまた絶品です。

Budou_daifuku

次に、定番のロイヤルのスイートポテト。前の部署は出張が多く、その時の同僚から教えてもらって以来欠かさず買ってきています。なめらかな味わいは何度食べても飽きません。

Royal_sweet_potato_2014

そして福砂屋の「FUKUSAYA CUBE」。カステラが二切れ入っているのですが、パッケージが可愛く洒落ていて、中もいろいろ凝っています。最近は東京のデパートでも売ってるのですが、すぐに売り切れてしまってなかなか買えません。ゆえに、九州で見つけたらマストバイ、です。

Fukusaya_cube_20142_2

最後に、福岡空港限定で販売していた「ひよ子のあまおうピィナンシェ」。

Hiyoko_amaou_pinance_2

ひよ子の形をした、しっとりフィナンシェ生地に、甘酸っぱいあまおう苺のフォンダンをたっぷりかけました。 フォンダンとは砂糖の再結晶化したもののことで、「口中でとろけるような菓子」という意味もあります。
とのことで、以前買ってみた「ひよ子のピィナンシェ」がけっこう美味しかったので、試しに買ってみました。

こんな風に、旅先でその土地ならではのスイーツを買うのも出張の楽しみのひとつです。北海道や九州はおみやげスイーツが豊富でうれしくなりますね。

参考リンク:
通のおもたせ 「福砂屋」のフクサヤキューブ(赤坂)/eHills Club

重厚な姿や価格から、“改まった席での贈答品”という感が強い“カステラ”。「もっと気軽に手に取れるように」と量や外装を検討し、手のひらサイズのカラフルなBOXに1人前のカステラとフォークをつめた。かわいいパッケージも、開封後はお皿代わりになるスグレモノだ。どこででも食べられる手軽さとサイズ感がうけ、口コミでその存在が広まった。

中身のカステラは、卵の手割りに始まり、生地の攪拌(かくはん)から焼き上げまで全て職人の手作業という、何とも手間のかかる製法で作られたもの。ミニサイズながら、濃厚な卵の風味とシャリっと歯ざわりのよい双目糖(ざらめとう)の食感には風格がただよう。当初は一部地域での限定販売だったが、反響の多さから都内でも取り扱いを開始。赤坂店では毎日数量限定で販売されている。午前中には完売(!)という人気ぶりだけに、電話での予約が確実とか。


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