BOOK 「伊勢ISEで幸せ開き」 松尾たいこ
松尾たいこさんの新刊「伊勢ISEで幸せ開き」をご恵投いただきました。たいこさん、ありがとうございます。
前作「出雲IZUMOで幸せ結び」に続く、小学館さんからの出版。
小学館さんのサイトに掲載されている内容紹介は下記の通り。
今年は、20年に一度の伊勢神宮遷宮の年。
「伊勢女」(イセジョ)という言葉も作られるくらい、今や女性にとって大人気の旅スポットとなった伊勢の本を、他にはない新鮮な切り口で表現しました。
6月に刊行した松尾たいこさん著の美しいイラストで魅せる旅エッセイ兼旅ガイド「出雲」に続く第2弾となります。
人気イラストレーターの松尾たいこさんが伊勢神宮とその周辺を旅して、200点を越える豪華描き下ろしのカラフルなイラストと書き下ろしエッセイで魅せる、おしゃれな旅エッセイ兼旅ガイド。役立つ心と旅のガイドブック兼保存版イラストブックの第二弾です。
250冊以上の書籍装画や広告でも大人気の著者が、心を清め、幸せを呼ぶと言われるスポットを巡り、印象深かったものや心象風景をイラストで表現しました。ジャケット買いをさせるイラストレーターとしても有名なイラストの数々は女性読者を惹きつける永久保存版となるはずです。遷宮となる今年、実際に旅することを意識して役立つグルメ情報、素敵なお土産を始めとした実用情報も満載。詳細地図もつけてガイドとしての役割も。
昨年出版された「わたしがみつけたもの 伊勢神宮125社をまわって」が残念ながら出版社の倒産で絶版になってしまったけれど、そちらで使われていた美しいイラストの数々を引き継ぎ、さらに追加取材した内容も加えて装いも新たに発刊された「伊勢ISEで幸せ開き」。伊勢125社を回った5日間を記録したという趣の前作と比べると、伊勢志摩の旅の友としての用途により近くなったのかな、という感じがしました。お食事や宿、お土産の情報もぐんと増え、たいこさんらしいやわらかい線のイラストで描かれています。特に鳥羽の「海女小屋はちまんかまど」の海の幸の炭火焼きは、すごくおいしそうでそそられました。
美しいポップな色使いで描かれる神社の数々。関連する神話をピックアップしてわかりやすく解説されているのもありがたいです。
たいこさんの目にはこう映った風景が、自分の目にはどんな風に映るのか。伊勢で確かめてみたいなあ、と思いました。
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