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2013/04/09

大泉洋さんの執筆本 「大泉エッセイ~僕が綴った16年」4月19日発売

大泉エッセイ ~僕が綴った16年4月19日発売の大泉さんのエッセイ本 「大泉エッセイ~僕が綴った16年」、表紙をマンガ家のあだち充先生が描かれるということで話題になっていましたが、とうとうその表紙が解禁になりました。

もじゃもじゃ頭にぼやき顔、洋服の様子などまさに「らしい」絵になっていますね。さすがあだち先生。

この本の概要はCUE公式掲載ではこんな様子。

大泉洋執筆のエッセイを一挙収録。大泉洋が執筆文をまとめて出版するのは、本書が初めてとなる。
北海道を拠点に活動していた1997年から2005年まで、雑誌3誌で連載していた幻の原稿には、
大学時のエピソードや、レギュラー放送当時の『水曜どうでしょう』での裏話、TEAM NACSについて、家族のことなど、
爆笑必至ながら時にノスタルジック、思わず「泣ける」も、読むと不思議と元気になれる大泉ワールドが全開。
そして2013年、自身を振り返った書き下ろしでは、ローカルタレントから全国区へ、
急激な変貌を遂げた心情と自負について、大泉洋が「大泉洋という奴」について独白するなど、大泉の本音が詰め込まれた熱い原稿となった。
爆笑必至、思わず胸が熱くなる、大泉の全てが詰まった、饒舌なエッセイ352ページ!

表紙の装画には、大泉自身が子供の頃からファンだった『タッチ』のあだち充が担当。
書籍の装画は初めてのあだち充が、1997年当時の若かりし大泉を描く。

これまで大泉さんが雑誌に連載されていた文章はなかなか読む機会がなく、こうやってまとめていただけると読みやすくなりますね。特に「水曜どうでしょう」の裏話、なんてところは興味津々です。

OFFICE CUEのスタッフブログでも、内容についてこんな紹介が。

大泉エッセイ本、ついに刷り上がりが!!

いち早く、内容もチラ見致しました。
過去の連載には、現在の本人が当時の心境を思い出しながらのフォロー(?)コメントが付いていたり、
書きおろしの近況エッセイもあり(スケジュールの合間をみて、苦しみ
ながら書いていた様子)、

まるっと濃い~エッセイ本に仕上がっています。
大泉洋の深い心の奥底を、垣間みる見る事ができる一冊。

是非ご期待下さい。


また、大泉さんとあだち先生お二人の対談の様子が4月6日発売のダ・ヴィンチ5月号に掲載されているとのこと。

あだち充が若かりし大泉洋を執筆、人生初の書籍装画に挑戦(コミックナタリー)

対談を終えた大泉は「あだち先生は作品のイメージと違って、粋でバンカラな感じで、対談では『悪いか、バカやろう!』なんて僕にツッコミを入れて下さり、感動しました(笑)」と、喜びの声を上げている。

「水曜どうでしょう」公式の「本日の日記」によると、どうやら今日からまた男4人で旅に出た模様。今回はちょっと遠いそうです。お帰りになるまで、しばし大泉さんのエッセイで楽しませていただきましょう。
4月9日火曜日。

しばらく旅に出ます。

3年ぶりの旅でございます。

ちょっと遠くまで行ってきます。


どうでしょう軍団

(15:05 藤村)

大泉エッセイ ~僕が綴った16年
大泉 洋
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ダ・ヴィンチ 2013年 05月号 [雑誌]

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