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2012/11/04

副社こと鈴井亜由美さん企画・監修「CUEのキセキ~クリエイティブオフィスキューの20年」11/2発売

CUEのキセキ クリエイティブオフィスキューの20年 (ダ・ヴィンチブックス)大泉洋さん所属事務所のCREATIVE OFFICE CUE(オフィスキュー)が設立20周年とのこと。それを記念して11月2日に書籍が出版されていました。その名も「CUEのキセキ クリエイティブオフィスキューの20年」。

私が「水曜どうでしょう」に出会ったのは2004年なので、まだ8年そこそこのお付き合いなのですが、CUEさんは20年。社長(現会長)のミスターこと鈴井貴之さんの奥様・副社こと現社長の鈴井亜由美さんが監修された一冊だそうです。

オフィスキューって何?という方には、出版社・メディアファクトリーさんの書籍公式サイトにあるこちらのご紹介を。

くりえいてぃぶおふぃすきゅー●1992年に、北海道・札幌で設立したクリエイティブ集団・タレント事務所。鈴井貴之、大泉洋、TEAM NACSほか数多くのアーティストのマネジメントおよび、キャスティングをはじめとするマネジメント業務に加え、関連グッズの制作や販売・イベントの企画運営・映画や舞台の制作運営といったクリエイティブ業務、ファンクラブ事業・課金制モバイルコンテンツの提供といったサービス業務、多目的ホール「cube garden」の運営などを手掛ける。2012年8月に鈴井亜由美氏が副社長から社長に、鈴井貴之が社長から会長に就任。

内容についてはこのように紹介されています。
鈴井貴之、TEAM NACS(森崎博之、安田 顕、戸次重幸、大泉 洋、音尾琢真)、小橋亜樹、北川久仁子、オクラホマ(藤尾仁志、河野真也)、大下宗吾らが所属する、北海道のタレント事務所・クリエイティブオフィスキューの20年が一冊の本になりました! 1992年に札幌のマンションの一室で誕生した、小さなタレント事務所・クリエイティブオフィスキュー。「北海道ならではのエンターテインメントを届けたい」──そんな想いが人と人とをつなぎ、これまで数々の作品を生み出してきました。手づくりで、手探りで、唯一無二の楽しさを発信し続けてきた“CUE”も、今年で20歳。オフィスキューの来た道、そのキセキのエピソードがぎゅっとつまった一冊をお届けします。 鈴井貴之×鈴井亜由美対談、所属タレントへのインタビュー、秘蔵写真やオフィスキューの年表なども収録!

既に詳細なレビュー記事もあります。

26歳、退職金をはたいてオフィスを立ち上げた。鈴井亜由美『CUEのキセキ』(エキサイトレビュー)

企画・監修をしたのは"副社"の愛称で知られる、オフィスキューの母とも姉とも慕われる亜由美さん。"ミスター“こと、鈴井貴之さんの妻であり、26歳でなけなしの退職金をはたいて、CREATIVE OFFICE CUEを立ち上げた、実質の創業者でもある。


“演劇不毛の地”と呼ばれた札幌に芸能事務所をつくり、20年。“水曜どうでしょう”をはじめとする、他にはないコンテンツを世に送り出し、事務所のファンクラブを設け、北海道発の音楽や映画を仕掛ける。

結果だけ聞くと、もの凄いことのように思えるけれど、最初から凄かったわけではない。

CREATIVE OFFICE CUE設立10周年の時点でも“当初、「事務所のファンクラブを作りたい」と周りに話しても、タレントを含め、誰も相手にしてくれませんでした”というくらい。新卒スタッフYさんだけが「絶対いいと思います!」と言い切ってくれたという、ファンクラブ「Thank CUE」は今や、2万4000人ものファンを擁する。


一言で20年と言いますが、子どもが生まれて成人するまでの時間。長い時間です。北海道に住んでいなかった私には知らない歴史やエピソードが山のようにあるのだろうと思います。そんな話をじっくり読める、ありがたい一冊なのかなと。

ところで、早速「副社」が自分のブログで訂正を入れていました。

この場で訂正です(思いつき日記)


みなさんからいただいたコメントにもありましたが、「CUEのキセキ」冒頭8ページ目の鈴井貴之と私の年齢が間違っております。
正しくは鈴井貴之29歳、私は26歳でした。

なにもトリックなどございません。。。

単純なミスでございます。


あらら(笑)。

大泉洋さん、鈴井貴之さんを始めとするオフィスキューのタレントのファンの皆様、副社ファンの皆様などのすべての方に必携の一冊でしょう。

参考リンク:
さっぽろ創造仕掛人 株式会社クリエイティブオフィスキュー 副社長 鈴井亜由美さん(札幌市)

#自ら企画した北海道発の映画「しあわせのパン」プロデュースへの熱い思いが伝わるインタビュー。

元々はOLとして働きながら劇団に所属していた鈴井亜由美さん。“演じる側”から“プロデュースする側”になったのは、役者としてテレビやCMにも出演していた経験が大きい。「テレビやCMの仕事は役者の幅を広げ、舞台にもフィードバックできる」。そう感じた鈴井さんだったが、当時の札幌には役者のためのプロダクションはほとんどなかった。そこで仕事を辞め、ほかの劇団員にも「演じる」仕事ができる環境を整えようと劇団の主宰者である鈴井貴之氏と2人で芸能事務所、クリエイティブオフィスキューを立ち上げた。

鈴井貴之氏との結婚、出産を機にプロデュース業に専念した1990年代後半には、安田顕、大泉洋、森崎博之が事務所に所属。2000年には戸次重幸、音尾琢真が加わり、演劇ユニット「TEAM NACS」のプロデュースが本格化する。異なる才能を持つ5人はそれぞれ北海道のテレビやラジオで活躍するようになり、事務所も北海道で映画やドラマが作られていない状況を打破するべく、映画『river』を自社で製作し、北海道テレビとは『ドラバラ鈴井の巣』の制作に取り組んだ。まさに順風満帆に見えたが、「5人が30代を目前に控え、役者として多くの人と出会い、たくさんの経験をさせたかった」と、鈴井さんはTEAM NACSの全国進出を決意した。

関連エントリ:
OFFICE CUE「副社」こと鈴井亜由美さん 女性誌「Precious」に登場(2007/01/07)

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