« MOVIE 「おにいちゃんのハナビ」 | トップページ | 六花亭さん「おやつ屋さん」2010年10月版 »

2010/10/11

「プラ子旅する。応援企画」に行ってきた

この3連休は初日は雨でしたが、二日目からは見事な秋晴れ。
そんな中開催された「プラ子旅する。応援企画」に参加してきました。

この企画は、モザンビークでアフリカの人達に支援活動をしている、プラ子さんという方の活動資金を集めよう、ということで、主旨に賛同した方で集まろう、というものです。

プラ子さんは、本人のブログでの自己紹介によると、こんな方。

元渋谷109ショップ店員、東京他店舗店長、OL、フリーターして、日本でてきて5年目です。60カ国ぐらいうろうろバックパッカーして今はアフリカで現地の人たちと協会を作りました。

今回の会はこんな経緯で開催が決まったそうです。プラ子さんのブログより。

協会の資金のこととさんぽの会のこと☆


今回、よーこさんをはじめ8名のかた

栗原真佐子さん(宙出版事業開発部部長)
神島涼子さん(ジュエリーブランド・PR)http://twitter.com/sapphire0912
鈴木那奈さん(ソニー・デジタルエンタテイメント プロデューサー)
https://twitter.com/nanagang
福田淳さん(ソニーデジタルエンターテイメント・代表取締役社長)
https://twitter.com/fukudadesuga
坂之上洋子さん(ブランドコンサルタント)http://twitter.com/sakanoue
三島理恵さん(日本ファンドレイジング協会)http://twitter.com/rierie1008
福島香織さん(ジャーナリスト・元産経新聞記者)http://twitter.com/kaokaokaokao
川名正顕(早稲田大学大学院ファイナンス研究科)http://twitter.com/makwn

が集まってくださったり、考えてくださって
協会の援助を募るために、日本でさんぽの会を開いてくださることになりましたっ!

多くても20名のかたたちで、みんなでわいわいお話するみたいです。
よーこさんのブログにも書いてくださってありますが、
身の上相談や恋愛相談なんかも乗ってくれるそうです!!
わいわいいい景色をみながら色んな話をして
それからご飯を食べにみんなで行く感じです。
私もぜひ参加させていただきたかったですっ。。

そして本当に恐縮ですが、その参加費を協会の援助にあててくださるそうです。
感謝感謝の一言で本当に言葉がないです。。


ファンドレイジングと言うらしいのですが、チャリティってこんなやり方もあるんだなあと感心しました。

私はツイッターで主催者のよーこさんこと坂之上洋子さんをフォローしていて、彼女のツイートでこのイベントを知り、面白そうだなあと応募してみたら、定員20名のところに40名の応募があったらしく、抽選の結果運良く当選して参加することができました。

もともとの企画では井の頭公園を散歩して近くのレストランでお食事、というプランでしたが、土曜日に雨が降り、日曜も降水確率80%という話になって急遽予定変更。なんとよーこさんのご自宅でのポットラックパーティ(持ち寄りでのホームパーティ)ということになりました。雨ならばインドアでヨガやストレッチなどをやってからお食事、晴れれば近くの代々木公園や明治神宮を散歩、ということで。

なぜお散歩企画なのか、というのをよーこさんのブログから抜粋すると

なぜ散歩企画かというと、ただ座って食べるとかパーティより、話かけやすいかなーと思ったんです。
逆に同じ景色を一緒に楽しむ、というのもなかなかいいと思いませんか?

知らない人も、なんだかんだ話しながら、美味しい空気すって、今まで知らなかった場所を散策する。
ご飯も食べて仲良くなって、その上プラ子ちゃんの支える地方の貧民の女性達を助ける事もできる、なんてなーんてすごいいいじゃん。一石3鳥な感じ?じゃん!!って勢いで考えた企画なんだけど。。。w
どうかしらん? 


で、結局昨日は晴れましたので、よーこさんのご自宅に荷物を置いてから20数名でぞろぞろと代々木公園経由明治神宮というお散歩をした訳です。
全員ほぼ初対面なので、ルールとしては一人で歩いている人がいたら必ず話しかける、ということでスタートした大お散歩隊。男女比としては1対2、といった感じで女性多し。NPOにプロボノとして参加している方から、ボランティア企画などは今回が初めてという方まで、いろんな方がいらっしゃいました。

雨上がりの公園の森の空気はとても清々しく、のんびりおしゃべりしながらよーこさんの言う通り「同じ景色を一緒に楽し」んでいました。初対面なのにこんなに気軽に話せるのも、「プラ子さんへの援助」というキーワードに大なり小なり興味を持った、つまり何かしらの共通の思いを持ったもの同志というせいもあったかもしれません。

Meiji_shrine_wedding初めて行った明治神宮では、偶然花嫁行列に遭遇しました。
荘厳な神殿を前にしずしずと歩く花嫁さんはとてもきれいでした。

そしてまた代々木公園を通ってよーこさんのお宅に戻ってきたのですが、どうやらこれで9km歩いていたようです。そんなに歩いていたなんて、びっくり。あっと言う間でした。

Purako_event_1ほどよく腹ごなしもできたところで、お待ちかねのポットラックパーティ。
さすがにスタッフの方も入れて30人近くで持ち寄ると、壮観です。これでもまだ最初の半分くらいで、まだまだ食べ物はキッチンに準備されていたのでした。
皆さんデパ地下で買ってきたり、自分で作ったりしてきたのですが、面白かったのは、野菜系のお料理が圧倒的に多かったこと。炭水化物禁止というコードがあったというのもありますが、この手の集まりで多い揚げ物はほとんどなく、実にヘルシー。そしてとても美味しくて、ワインが進みます。

Purako_event_2私は焼き鳥を何種類か見つくろって買ってきて、あとは自宅で作ってあったいちじくの甘露煮を。あまり数がなかったのですが、よーこさんに「私が作ってきたんです!」とアピールして食べていただけました。幸いいちじくがお好きとのことで、よかったです。

何か話の種になれば、と謡本とお扇子を持ってきていたのですが、たまたま成田美名子さんの「花よりも花の如く」の話になって、じゃあ見てみますか、と持ち出してきたら「あ、お能やってくれるの?!」と。さすがに仕舞はできないので、「羽衣」のキリを謡わせていただきました。素人の謡を無理やり聴かせてしまって皆さまには申し訳なく。

この後なぜか「一芸大会」みたいな趣になり、フラダンスの講師をやってる方が「真夏の果実」でフラを踊ってくださったり、たまたま二人いらした空手の黒帯の方が演武をしてくださったりして、お料理だけでなくエンターティンメントも「持ち寄り」の会に。

小さなお子さんがいらっしゃるので、会は8時過ぎにはお開きに。
終わってみればあっと言う間で、ゆっくり緑の中を歩いて、美味しいお料理を食べながら過ごせた暖かくじんわり楽しい時間でした。
よーこさんをはじめとした発起人の皆さま、当日まできめ細かく準備してくださった幹事団の皆さま、本当にどうもありがとうございました。

よーこさんはこれからもこんな感じでゆるく楽しく援助につながることを企画していきたいとおっしゃっていました。
興味をお持ちいただいた方、これからもプラ子さんやよーこさんのブログをチェックしていただければと思います。

モザンビークの青い空―中年男児アフリカに在り
遠藤 昭夫
出窓社
売り上げランキング: 554918

#よーこさんの著書です
犬も歩けば英語にあたる
坂之上 洋子
英治出版
売り上げランキング: 23867

|

« MOVIE 「おにいちゃんのハナビ」 | トップページ | 六花亭さん「おやつ屋さん」2010年10月版 »

ソーシャル」カテゴリの記事

ネット」カテゴリの記事

コメント

くりおねあくえりあむさま。

 お礼を差し上げるのが遅くなってしまい申し訳ないです。 さんぽの会ご参加いただき本当にありがとうございますっ。 そしてブログにまで書いてくださって。。
ただただ感謝の一言です。
いただいたご寄付、温かいお気持ちを無駄にしないようにと精進していかねばと思っています。
心からお礼申し上げます。。

 

投稿: purako | 2010/12/14 16:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「プラ子旅する。応援企画」に行ってきた:

« MOVIE 「おにいちゃんのハナビ」 | トップページ | 六花亭さん「おやつ屋さん」2010年10月版 »