« 11/23発売の日経流通新聞1面Twitter特集に塩しゃぶ試食会の様子が | トップページ | 六花亭さん「おやつ屋さん」2009年12月版 »

2009/11/28

鈴井貴之監督「銀色の雨」舞台挨拶に行ってきた

Silver_rain_greetingミスターこと鈴井貴之さんが監督した最新映画「銀色の雨」。ロケ地山陰では先行公開されていましたが、やっと東京での公開が本日から始まりました。
公開初日は舞台挨拶があるのが通例ですが、やはり東京でも行ってくれ、今回は運良くチケットが取れてシネマート六本木に行ってまいりました。

新宿で行われた舞台挨拶の様子がまんたんウェブに上がっています。

鈴井貴之:映画「銀色の雨」初日舞台あいさつ 全員人見知り「作品に反映」

共演した賀来さんの印象について、前田さんが「自分より年下なので、弟ができたみたいでうれしかったです」と話すと、賀来さんは「でもお互い人見知りなので、休憩中はほとんど話さなかったです」と明かした。富澤さんは「(中村)獅童くんも含め、基本的にここにいる全員、人見知りなんですよ」と打ち明け、観客を笑わせた。

鈴井監督は「実はそれぞれ孤独を抱えていて、コミュニケーションをとりたいんだけれどうまくいかないというのが作品に反映されているのは、そういう資質を持った人たちの集まりだからかもしれない」と苦笑いで話した。


サンドイッチマンのお二人は六本木には来ていませんでしたが、他の面子(ゆるキャラ含む)は同じで、ついでに人見知りネタも同じでした(笑)。
主役の賀来くんは役柄は自分自身に近いところもあったけど、前田亜季さんは正反対で役作りをしっかりやらなければいけなかったなどのお話も。ミスターはグレーのシックなスーツ姿でしたが、裏地が目の覚めるような水色で、ミスターが動くたびにちらちら裏が見えてしまい、気になるったらありゃしない。あれは副社の見立てなのでしょうか。

15分ほどの挨拶でしたが、生ミスターを見ることができて感動。こじんまりとしたスクリーンだったので、とても近く感じました。当たり前ですが、本当にあの「水曜どうでしょう」などで聞く話し方そのままで、「うわあ本物のミスターだあ」とミーハー心100%に。
そのミーハー心そのままで「出待ち」も敢行。いやたまたま外に出たら大勢人がいたので、これは噂の「出待ち」か、待ってればここから出てくるのか、ということでそのまま留まってみただけなのですが。
少々するとまず賀来くんがマネージャーさんらしき方と出てきて、そのまますたすたと歩いて行きました。次に前田亜季さんもスタッフ複数と出てきて、歩いて行きます。その時はあまり声も上がらなかったのですが、ミスターが出てきた時は携帯写真撮りまくり、歓声が上がってすごかった。俳優より監督にファンが多いというのも珍しいですよね。ミスターは普段着に着替えていて、ハンチングをかぶっていましたが、あっと言う間にロケバスに入っていきました。

Silver_rain_sign館内にいくつか貼られているポスターのうちのひとつに、ミスターの直筆サインがありました。これから行かれる方、見つけてみてください。

映画に関してはまた別エントリで。

ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記 (ダ・ヴィンチブックス)
鈴井貴之
メディアファクトリー
売り上げランキング: 2340

銀のエンゼル (日活から再発売) [DVD]
NIKKATSU CORPORATION(NK)(D) (2009-07-10)
売り上げランキング: 16281

|

« 11/23発売の日経流通新聞1面Twitter特集に塩しゃぶ試食会の様子が | トップページ | 六花亭さん「おやつ屋さん」2009年12月版 »

「OFFICE CUE」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14483/46884475

この記事へのトラックバック一覧です: 鈴井貴之監督「銀色の雨」舞台挨拶に行ってきた:

« 11/23発売の日経流通新聞1面Twitter特集に塩しゃぶ試食会の様子が | トップページ | 六花亭さん「おやつ屋さん」2009年12月版 »