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2009/10/13

万博公園「太陽の塔」に初遭遇

Taiyou_no_tou岡本太郎作の太陽の塔。
大阪万博こと日本万国博覧会のシンボルだったこの塔を、開催から40年近くたった今、初めてこの目で見ることができました。

この写真は、昨日ご報告した日本社会心理学会第50回大会が開催された大阪大学吹田キャンパスに行く途中に、大阪モノレールの万博記念公園駅から走るモノレールの窓から撮りました。初日にこの塔が目に入ってきた瞬間は「おおおっっっ!」と驚き、そのスケールの大きさと今も衰えないパワーに何とも言えない感動が。すごいです岡本太郎。さすが天才。

万博については、独立行政法人日本万国博覧会記念機構のウェブサイト内の「70年万博タイムスリップ」というページで詳しくご覧いただくことができます。

日本万国博覧会は、史上最高の77カ国の参加のもと6400万人を超える入場者により好評のうちにその幕を閉じました。
当時を懐かしむ方、70年大阪万博を知らない世代の方など、それぞれの見方、思いは異なりますが、開催から35年経過しても当時のパビリオン、展示内容は、現代においても見劣りしません。

現地には行けなかったので、「月の石」が展示されていたことくらいしか記憶はないのですが、日本の高度成長期を象徴するような高揚感に満ちたイベントだった印象があります。

私にとって「太陽の塔」と言えば小池田マヤの「バーバーハーバー」。千里ニュータウンってこんな風に太陽の塔がよく見える場所だったんだ、と驚いたし、ヒロインが「東子」なのに「塔子さん」と呼ばれてしまうくらいに「塔」は重要なモチーフだったようで。
千里丘陵を今回初めて見て、たしかにこの場所だと「メルヘん」もしたくなるかもなあ、と納得したり。不思議な気分になりました。

バーバーハーバー (3)
バーバーハーバー (3)
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小池田 マヤ
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#今「太陽の塔」と言うとこちらの方を思い出す方が多いかも。
太陽の塔 (新潮文庫)
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