お台場の実物大ガンダムはハンパなかった
ふと思い立ち、お台場の潮風公園に佇む実物大ガンダムを見てきました。
いろんな年齢層の人たちが集まっていたのが印象的でした。国民的ロボットアニメということでしょうか。
なぜ実物大ガンダムが?という方は、こちらの記事をご参照下さい。
機動戦士ガンダム:「台場に立つ」18メートルの雄姿現す(まんたんウェブ)
アニメ「機動戦士ガンダム」の放送30周年を記念して企画された高さ18メートルの“原寸大”ガンダム像建設が大詰めを迎えている。東京・お台場「潮風公園」の現場では、完成に向け細かい作業が進んでおり、公園の林の中に立つ雄姿が目を引いている。ガンダム像は、重さ約35トン。頭部が可動し、体の50カ所から光と霧が出るという。7月11日~8月31日、同公園で無料公開される。
というわけで、せっかく行ってきましたので簡単にご報告などを。
潮風公園に入ると間もなくこんな案内が。バーベキューなどもできる多目的公園のようですが、この時期みなさん目指すものはひとつ、ということのようです。
やがて歩いていくと、木々の間からこんな風に見えてくる姿に「おおっっっ」と興奮。
視界が開けて見えてきたこの光景に、誰もが「おおおおおっっっっ、すごいっっっ!」と口にしていました。
ぐぐっと近寄ってみて。最初は大きいのに圧倒されますが、近づくと緻密に作られていることにまた感動。そして何よりかっこいいったら。首や手足のポージングも一番かっこよく見える角度にしているんだなあ、きっと。
あとは周りをぐるっと一周して、いろんな角度から写真を撮りまくるのに無我夢中。
コンパクトカメラではありますが、めいっぱいズームで寄ってみたり。ここにアムロは乗るんだねえ、なんて思いつつ。
もちろん後ろ姿もこの通り。
横から膝のあたりをズームイン。
小雨のため見づらいですが、レインボーブリッジを背景に。お天気がよくて夜だとかっこいいでしょうねぇ。

ビル群をバックに。これも夜景はかっこよさそう。
とまあこんな感じですっかり堪能してまいりました。
アニメでしか見たことのないものを実にリアルな質感で再現されていて、アニメで育った世代の人間としてはこういうのって無条件に楽しくなるものだなあと改めて実感。
本公開になったら日本全国、いや世界各国からガンダムファンが押し寄せそうで、その時また行こうかどうしようかは思案中です。
※こちらの写真特集では、東京タワーとレインボーブリッジを背景にした、超かっこいい写真が見れます。
参考リンク:
らばQ:「日本恐るべし!」お台場のガンダムに度肝を抜かれた海外の反応
「経済が暴落しています、どうしたらよいでしょうか?」
「ガンダムを作れ」
「しかし…」
「もっとガンダムだ」
のコメントに爆笑。
6/15追記:
【やじうまRobot Watch】お台場「ガンダム」が完成間近!(Robot Watch:2009/06/15)
「潮風公園」はもともと散歩などに向いた良い雰囲気の公園だ。記者が訪問した日も、明らかに「ガンダム」ファンと思われる人たちの他にも多くの家族連れやカップルなどが公園を訪れ、芝生に寝転がったりキャッチボールや犬の散歩をしながら、思い思いに「ガンダム」の姿を堪能していた。筆者はいわゆる「ファーストガンダム」世代からはかなり遠いはずのごくごく小さい子が「どうしてガンダムがここに立ってるのー?」と叫んでいたことに、改めて「ガンダム」の浸透度の深さと広さを実感した。
#と言いつつ実はファーストの劇場版しか見ていない私です
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