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2009/05/05

5月の六花亭さん「おやつ屋さん」が届く

Oyatsu_catalog_200905毎回カタログを見るだけでも楽しみな、六花亭さんの通販企画「おやつ屋さん」。
5月のカタログを見て、これは連休中に食べたいなあと思い、早々にオーダーして昨日の朝に到着しました。

Oyatsu_200905実際届いた箱を開けたところがこちらの写真。もうクール便で配送されました。そんな季節なんですね。
ピンクのデザインを中心に詰め合わせたので母の日のプレゼントにもどうぞ、とカタログにはありました。なるほど。

最近は毎回新製品をお試しで入れてくれますが、今回は「マルセイビスケット」。大人気商品のマルセイバターサンドのビスケットだけを単体で商品化されたとのこと。レーズンが苦手なお客様から、ビスケットだけ食べたいというご要望があるのだそうで。私はレーズンLOVEなので、まったく構わないというか、クリームだけでもいいと言うか、そのくらい好きなんですが、人の好みはさまざまですからね。

詰め合わせ内容は下記の通りです。

5月のおやつ屋さん

水ごよみ 3個 (日持ち約45日間)
仕入れに頼らず、餡づくりから自社加工し、小豆本来の風味を生かしてつくった水羊羹です。

十勝川西長いもシフォン(メープル) 1個 (日持ち1~2日間)
膨張剤の代わりに十勝の名産・長いもを使ってふんわりと焼き上げました。カエデの樹液をじっくり煮詰めたメープルシロップを使っています。

どこかで春が 2個 (日持ち20日間)
マルセイバターサンドのビスケットとストロベリーチョコのフリーズドライ苺に、ホワイトチョコレートを合わせたクランチチョコです。

ごろすけフーフー 2個 (日持ち3~4日間)
ふくろうをかたどった洋風人形焼。ウィンクした表情が魅力的なフーフーは、バター風味のこし餡入りです。

おふたりで(モカ) 2個 (日持ち7~8日間)
刻んだビターチョコ入りのバタークリームを、ふんわりと焼き上げたモカ味のダックワーズでサンドしました。

サクサクカプチーノ霜だたみ 2個 (日持ち7~8日間)
独自の製法で焼き上げたチョコレートのパイで、特製モカホワイトチョコクリームをサンドしました。

雪やこんこ 3個 (日持ち約20日間)
ブラックココア入りビスケットで、ホワイトチョコをサンドしました。

マルセイバターサンド 6個 (日持ち7~8日間)
北海道産のバターを主原料に、レーズンとホワイトチョコレートをあわせたクリームを、ビスケットでサンドしました。

ベビーチョコレート(ミックス) 1個 (日持ち約120日間)
はまなしの花柄パッケージに入った、一口サイズのチョコレート。ホワイト・ミルク・モカホワイトの3つの味を詰め合わせました。

注文受付期間 5/27 19:00まで

お届け期間 5/3~5/31まで


水ようかんの「水ごよみ」が入ったところに、初夏の風情を感じます。こういうお菓子がおいしい時期になってきたんですよね。

催事情報を見てみたら、池袋東武さんで5月6日まで開催している「初夏の大北海道展」に「取り扱いの種類が豊富な催事」として出展されている模様。お、チョコマロンもあるようですね。

もう少し見てみると、こんなご紹介が。


新たな定番になりそうな道外初登場の味わいもご用意しました。

帯広市
[六花亭]
①【道外初】 ●マルセイビスケット(16枚入)
451円
②●雪やこんこ(8枚入)
600円
③●六花亭醍醐(1個)
131円
④●マルセイバターサンド(5個入)
580円
⑤【実演】【道外初】●雪こんチーズ(1枚)
101円〈各日限定2,000枚〉

※商品はなくなりしだい終了となります。予めご了承ください。

⑤※お持ち帰りはできません。その場でお召し上りください。


え、何ですか何ですか「雪こんチーズ」とは。
初耳ですよ。
写真を見ると、「雪やこんこ」のビスケットにチーズクリームをはさんだもののように見えます。喫茶室限定の商品でしょうか。一体どんな味わいなのでしょう。

そんなわけで、変わらずチャレンジャーな様子を見せてくれる六花亭さんでした。

参考リンク:
「スイーツ親方」の原点 北海道・十勝のアズキに迫る(asahi.com:2009/05/03)

 スイーツ王国といわれる十勝地方には「六花亭製菓」(帯広市)、「柳月」(音更町)など全国的に有名な菓子メーカーが本拠を置く。

 3月、中札内村にある六花亭の工場を訪ねた。大きな釜で炊きあがったばかりのアズキあんが湯気を立て、甘い香りが漂う。糖度計で計りながら、甘さにむらが出ないように大きなへらであんを練る。

 この道40年の菅徳美さん(58)は「マメは生き物。人間と同じで性質がみな違う。均一に仕上げるのが大切」という。

 六花亭には「特別なマメ」とされるアズキがある。音更町の農家三浦正志さん(65)が作るアズキだ。「紫がかかった色も風味もダントツ。食べたとたんに違いが分かる。マメ本来の香りがするんです」と菅さん。

 三浦さんは通常6、7年の輪作体系を、10年かけている。「人間の体力と同じ。地力の回復が必要だから」。魚の身を砕いたものを発酵させた肥料を畑にまくなど、土にもこだわる。

 三浦さんのアズキは、風味が仕上がりを決め、豆の良しあしが製品の出来をそのまま左右する水ようかんに使われている。


ということは、「三浦さんのアズキ」が「水ごよみ」になっているわけですね。楽しみです。





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