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2009/04/29

樋口了一さんの「定例Live vol.29「春 う*ら*ら」@渋谷“7thFLOOR”」に行ってきた

水曜どうでしょう」のテーマ曲「1/6の夢旅人2002」でおなじみの樋口了一さんが渋谷で開催する定例ライブに、先日初めて行ってきました。

「手紙」がじわじわとヒットしているせいか、ライブハウスでの開催ではありますがテーブルを取り払って椅子が並んでました。こういう形でやるのは樋口さんも初めてらしく、最初はとまどう様子も。
ピアノとギターのサポートメンバーと一緒に、3人でのライブ。今まで横浜そごうでの無料ミニライブしか聞いてなかったので、普通のライブっぽくて新鮮でした。

早く到着したので、なんと前から二列目での鑑賞。樋口さんと2メートルくらいしか離れていないところで聞く歌は格別です。

CD化されていない曲が多かったですが、どれもいい曲でした。
中でも一番印象的だったのが「三井楽(みみらく)恋歌」(たぶんこういう題名だと思います)。長崎の五島列島の福江島でロケハンして作った曲のようですが、

「なしあんたは今ここに ここにおらんとだろうね」
(どうしてあなたは今ここに ここにいないのでしょう)

と長崎弁で歌われた時にはずどんと撃ち抜かれた感じでつい涙が。方言に弱いもので。
あとは「Lives」収録の「桜street」を生で聞けたのがうれしかったです。好きなんですよね、この曲のグルーヴ感。

次回定例ライブは7月1日。そして8月24日に青山円形劇場でのライブが決定とのこと。すごい!平日ですが何とか駆けつけたいところです。

記憶の限りでのセットリストです。間違っているかもしれませんが、どうかご容赦を。
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春が来た

君が好きな理由
ほのうた
ふたば
見つめていたい
別府中央小学校校歌
春一番前(ギター担当の方の歌)
三井楽(みみらく)恋歌
How
朝花(生歌)
手紙
Anniversary
桜street

<アンコール>
綿毛
1/6夢旅人 2002(アコースティック・バージョン)
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参考リンク:
手紙~親愛なる子供たちへ~(Web KADOKAWA)
#「手紙」のビジュアルブックの紹介ページ。樋口さんのビデオメッセージもあります。

五島市三井楽町

遣唐使船の最後の寄港地であり、万葉集にもその名が登場する三井楽町では「西のはて万葉の里」をテーマにした町おこしが盛ん。

手紙~親愛なる子供たちへ~
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