ラグビー:三洋×東芝はすごかった
先日おこなわれたラグビーのマイクロソフトカップ決勝(社会人トップリーグの決勝戦)は三洋電機ワイルドナイツ×東芝ブレイブルーパスだったのですが、これが一瞬足りとも目の離せないすごい試合でした。(私はTV観戦です)
ラグビー東芝がトップリーグV 2季ぶり4度目の王者(asahi.com)
6季目を迎えたラグビーのトップリーグ王者をかけたプレーオフ、マイクロソフトカップ(日本ラグビー協会、朝日新聞社主催)は決勝が8日に東京・秩父宮であり、東芝(リーグ1位)が三洋電機(2位)を下して2季ぶり4度目の優勝を果たした。東芝はPGで先制されたが、前半23分、ヒルのハイパントを起点に吉田大がトライを挙げて逆転。36分には素早い展開から広瀬がトライを決めて主導権を握り、三洋をノートライに封じた。プレーオフ最優秀選手には、この日2トライの広瀬主将が選ばれた。得点は6対17。後半は終了間際にラッキーなトライがありましたが、実質0対0です。意地と意地のぶつかりあいで、お互い強固なディフェンスと激しい密集プレーで、ターンオーバーもたびたび。特に東芝5番の大野のまるで鬼神のような動きったら。
ノーサイドの瞬間、元キャプテンの富岡と現キャプテンの廣瀬が涙で抱き合っている瞬間をカメラがしっかり映してくれました。こちらもついもらい泣き。
東芝は外国人部員の不祥事が続いて、日本選手権も出場が危ぶまれるからこその気迫が、ほんのわずかだけ三洋より上回っていたのかもしれません。
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