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2009/01/26

2/8 野田秀樹さん「The Diver」 WOWOWにて放映

かのこさん経由の情報。
昨年のマイベスト舞台だった野田秀樹さんの「The Diver」、2月にWOWOWで特集が組まれるようです。

野田秀樹 現代能楽集IV「THE DIVER」 (WOWOWステージニュース)

読売演劇大賞、朝日舞台芸術賞など2007年の演劇賞を総なめにした「THE BEE」に続く、野田秀樹作・演出・出演、英語上演による新作「THE DIVER」。ロンドン、日本と演劇界を震撼させた話題作が、いよいよWOWOWに登場する。  「THE BEE」英語版のサラリーマン役で観客を魅了したキャサリン・ハンター演じる放火犯の女と、彼女の精神鑑定を行う医師(野田秀樹)とのやりとりを中心に、女の苦悩を、能楽の「海人」や、「源氏物語」の登場人物の苦悩と重ね合わせて描きだす。現代と古代、時空も言語も超えて様々な物語が重層的に交錯する、野田秀樹の決して謎が解けないサイコ・サスペンス!
放映日は2月8日(日) 23:50~。 また関連番組として「クエスト~探求者たち~ 野田秀樹 天才演劇人の200日」が同日朝10:00から放映予定です。 野田ファンの方はどちらも見逃せませんね。
演劇界での不動の地位を築く野田だが、53 歳になった今も常に自らを追い込み、挑戦を続けていた。単身海を渡り英語で行ったロンドンでの公演、中村勘三郎や坂東三津五郎ら梨園のスターたちとの『野田版歌舞伎』、芸術家・日比野克彦とのコラボレート、そして松たか子、宮沢りえを主演に作り上げる最新作『パイパー』上演までの道のり…カメラが追ったのは、200 日間にわたるその創作の日々だ。   「人の心を“ えぐりたい”」舞台の上で常に時代を切り裂いてきた野田秀樹。いま何を想い、何を伝えようとしているのか?その創造の源泉とは? 初公開となる戯曲執筆の裏側、稽古場の密着取材、挑み続ける天才演劇人・野田秀樹の素顔に迫る。
また、北村有起哉さんのオフィシャルサイト情報によると、日本語版を8月~9月に東京芸術劇場小ホールで上演予定とのこと。
NODA・MAP 「ザ・ダイバー [日本バージョン]」 8月~9月 東京芸術劇場小ホール1 (東京公演のみです) 作・演出/野田秀樹 出演/大竹しのぶ、渡辺いっけい、北村有起哉、野田秀樹 企画制作/NODA・MAP ★「パイパー」に引き続き野田秀樹氏の作品に参加します。“ひとは魂を裁くことができるのか” ロンドンで大反響を呼んだ作品が日本バージョンに様変わりして上陸します。野田氏の東京芸術劇場 [芸術監督] 就任第一弾です。
キャサリン・ハンターさんの役は日本ではやはり大竹しのぶさんですか。あれができる女優さんとなるとかなり限定されますよね、たしかに。個人的にはそろそろ大竹さん以外で「立てる」女優さんに出てきてほしいところですが。

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