Christmas Day
今日はクリスマス。今や前夜祭であるイブにイベントとしてはすっかりお株を取られた感もなきにしもあらず、ですが、むしろ街が少し静かになって、信仰のある方には本当の祈りの時間を落ち着いて過ごせるかもしれません。
そんな日に、クリスマスと言えば思い出す自分的定番品について少々書いてみたいと思います。
「クリスマス・デイ」という言葉そのもので言えばオフコースの「Chrisymas Day」。歌詞はgoo音楽のこちらにありますが、シングルB面の地味な小曲にもかかわらず、とても印象深いです。ブログ「僕のお気に入り」さんの記事「オフコース/Christmas Day」によると、
1978年頃にFM番組のために制作したそうで正式リリースは何故か1981年12月のシングル「愛の中へ」のカップリングとして発表されてます。
とのこと。私は最初はたぶんラジオで耳にしたのだと思います。そりの鈴の音や教会の鐘の音、静かな雪を思わせるメロディ、やさしいユニゾンの声がとてもあたたかく、ほっとするクリスマスソングです。
今買える音源で収録されているのは「シングルス」というCDのみのようですね。
次は言わずと知れた山下達郎の「クリスマス・イブ」。もともとは夏に発売された「MELODIES」(名盤!)の中の一曲だったんですが、すっかり定番になりましたね。
個人的には「雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう」という出だしの歌詞が新潟の冬の様子をとても表しているような気がして好きになった曲です。よくよく聴くと失恋の歌なんですけどね。
さてこの「クリスマス・イブ」が主題歌に使われた映画が「君は僕をスキになる [DVD]」。1989年というバブル華やかなりし頃の作品で、企画・秋元康、脚本・野島伸司という後のトレンディドラマの立役者による、わかりやすくて笑ってほろっとする作品です。私は当時出演していた大江千里さんが好きでビデオになってから見たのですが、実はここにトヨエツこと豊川悦司さんがちょい役で出ているのは後で知りました。
そして映画と言えば、私にとってのクリスマス映画ツートップはこの2つ。
「恋人たちの予感」「あなたが寝てる間に…」。
どちらもキュートでちょっとシニカルでほんわかしたラブストーリーです。メグ・ライアンもサンドラ・ブロックもここに出ている彼女たちが一番好き。
人恋しくなる寒い夜、お気に入りの音楽とお気に入りの映画で、皆様もどうか心温まるひとときを。
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