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2008/10/28

レバ刺@「ぐぅ ホルモンナイト」

レバ刺@「ぐぅホルモンナイト」
11月1日オープン予定の「ぐぅはなれ」にて。
生まれて初めて食べるレバ刺です。おいしい!
これからまだまだ焼き肉の夜は続きます。

※10/29追記

というわけで行ってきました「ぐぅ はなれ」@東京・八重洲。ONEDARI BOYSさん主催の「ホルモンナイト」というイベントでブロガー急募をしていました。飲物込みでなんと2000円という会費の安さとコグレさんの惚れ込みように感銘を受け申し込んでみたところ、当選。ありがたくお邪魔させていただきました。現地で聞いたところではなんと2.5倍の倍率をかいくぐっての当選だったそうです。ありがたやありがたや。

とは言え実は私、内臓系は得意なものと苦手なものが分かれており、正直出されたものを全部無事に食べられるか不安がないわけではありませんでした。でもコグレさんの書かれている「ぐぅ」 関連のエントリの数々を読むと、そんな私もノープロブレムな新鮮でおいしいホルモンが食べられそうな気がして、試してみた次第です。

結果。

ノープロブレムでした。むしろ大好き。
こんなにおいしいものがあったなんて、今まで人生損していたと思うくらいです。ビバホルモン。

同じテーブルに「ぐぅ」本店の常連さんという方がいらしたのもラッキーでした。食べごろの焼き加減を指南いただけるので、ますますおいしく食べられたわけです。ありがとうございました!>R社のSさん

というわけで店長おすすめのコースで出されたものを、記録の限りご紹介。

D1000225
定番サイドオーダー・お代わり自由のネギみじん切りとキャベツ。ゴマ味のこのネギが、ホルモンとまためちゃくちゃ合うんですよー。そしてキムチの浅漬け。白菜がほどよく生で、サラダ感覚で食べられます。コグレさん超プッシュの一品。

D1000228次に出てきたのが、冒頭の写真のレバ刺。私は子供の頃からレバーが苦手で、レバニラだってダメなのにましてや生なんてありえない、とまで思っていました。生臭さとにちゃっとした触感がダメなんですね。
でも、でもでもでも、このレバ刺は私のレバ刺観を完全に覆しました。何ですかこのおいしい食べ物は!
「あたしレバ刺ダメ~」とか言ってる以前の私のような方は、「ぐぅ」のレバ刺を食べてから熟考していただくことをおすすめします。

D1000229次は前菜盛り合わせ。下から「「韓国かぼちゃのナムル」「タラの身のキムチ」「長芋のキムチ」。ちょっと珍しい味に異国情緒がそそられます。

D1000231そして来ました、特製ハラミ。
こんなおいしそうなハラミを今まで見たことがあっただろうか。いやない(反語)。

D1000232備長炭の七輪の網の上に肉を乗せます。

D1000233はい焼けましたね。味がついてますので、タレなしでこのままいただきます。

・・・皆声が出ません。おいしすぎー。

D1000234こちらは数量限定の「虎マッコリ」。炭酸風味が少々強く、口当たりさわやかで甘味少なめのマッコリです。飲みすぎて虎になるから虎マッコリなんでしょうか。

D1000235お次はこちら。
これは鴨肉ではありません。なんと、脂身付きのハツです。
「脂のところが焼けてきたのを目印に焼いてくださいね」とのこと。
この大きさといい、柔らかさといい、いつも食べてるハツは一体何なんでしょうと思ってしまうわけです。

ここから先はシンプルにご紹介。

D1000236コリコリ。大動脈です。楽しい食感でこれまた美味。

D1000237ホルモンと上ミノ。向こうがホルモンで手前が上ミノです。

D1000238脂たっぷりなので、こんな風に煙も出ますが、ぐおーっと吸い込まれるの図。

D1000239そしてこちらはマルチョウ。小腸を開かずに焼くものです。焼くと、外の皮から中の粘膜部分が飛び出してきて、ふたつの食感を楽しめるとのこと。

D1000240で、焼くとこうなるんですね。これくらいがまさに食べごろの模様。

D1000241こちらはショウチョウ。マルチョウを開いたもので、切り方が違うだけで食感もだいぶ変わります。

D1000248こちらはヤン。第三と第四の胃の間の貴重な部位とのことで、焼くとアワビのような食感です。

ここまでがホルモンマイスター店長の組み合わせコース。太っ腹なことに、他に食べてみたいものがあったら追加して下さいとのこと。うちのテーブルはSさんのセレクトで「タン盛り合わせ」を。

D1000247
それがこちらです。
上から極タン、タン筋、タン先。
同じタンでも部位が違うと味わいが違って、面白いです。あまり数が取れないそうなので、こちらも数量限定メニューなのかもしれません。

D1000242タン盛り合わせを焼くの図。
至福の味でした・・・。

他にはテール焼なども食べ、皆さん焼き物は落ち着いたところで、「ぐぅ」本店にはないオリジナルメニューの冷麵へ。

D1000244この麺、お店の中に製麺機があって、そこにこねたタネを入れて真下のお釜ににゅるるる、と出してゆがいていました。打ちたて、作りたてのシコシコした食感、ダシのすっきりさわやかな味は、それまでホルモンで燃え上がっていた胃を静かにクールダウンしてくれます。
「ぐぅ はなれ」さんにこれから行かれる方は、ぜひ冷麵までお試しいただきたいところです。

というわけで、絶品ホルモン体験をさせていただきました。ONEDARY BOYSの皆様ならびに「ぐぅ はなれ」の皆様、本当にありがとうございました。今度はぜひ友人や家族を連れてお邪魔したいと思います。

ここで耳寄りなお知らせ。
下にある「ONEDARIバナーを見た」と言って頂くと「秘密のメニュー」が一品プレゼントされるとのこと。予約出来た幸運な方は、どうかお忘れなく。(11月1日から12月23日の期間限定)
Banner_goo_2


ぐぅ
電話:03-5255-3729(ミナニク)
住所:東京都中央区八重洲1-7-3

ぐぅ はなれ
電話:03-3516-3729(ミナニク)
住所:東京都中央区八重洲1-7-5 太田紙興八重洲ビル6F

炭火焼ホルモン「ぐぅ」の店長日記

★他のブロガーの皆様からの第一報はネタフルさんのこちらの記事でどうぞ。

炭火焼肉「ぐぅ はなれ」の“ホルモンナイト”が無事に終了!(ネタフル:2008/10/29)

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2008年10月28日の夜、無事に東京は中央区八重洲の炭火焼ホルモン「ぐぅ はなれ」にて「 ホルモンナイト 」が無事に開催されました。 ... 「焼肉はタレにつけて食べないとね」と思っていたんだけど、「ぐぅ」はその部位によって塩だとか、タレつきで来るのを焼いてネギを乗せていただく。... [続きを読む]

受信: 2008/10/29 12:16

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