鈴井貴之監督最新作「銀色の雨」11月下旬にクランクイン
久し振りにOFFICE CUEの「社長室」をのぞいたら、ミスターこと鈴井社長のこんなびっくり発言が。
一部では報道されたので、知っている方もいるでしょう。昨日の日本海新聞などで明らかになりました。はい、映画撮ります。おっ、とうとう始動ですか!
その日本海新聞の記事はこちらです。
米子舞台の映画「銀色の雨」 来月中旬撮影入り(日本海新聞:2008/10/08)
鳥取県米子市を舞台にした映画『銀色の雨』(浅田次郎原作)の制作が決定し、制作委員会の関係者が七日、米子市内で会見を開いた。既にロケ隊が地元入りしており、十一月中旬から十二月下旬にかけて撮影を行う。劇場公開は来年九月の予定。 映画のロケ地候補となっている米子市朝日町の飲食店街 台本を手に映画制作への意欲を語った竹山チーフプロデューサー(左)=7日、米子市役所短編集『月のしずく』収録の同名作品を基に、新聞配達をしながら陸上選手を志す少年、スナック勤めの女性、引退間近のプロボクサーの三人が同居生活を通して再生する過程を描く。
大手広告代理店の博報堂が企画し、テレビのバラエティー番組『水曜どうでしょう』など北海道を中心に活躍する鈴井貴之氏が監督を務める。キャスティングは最終調整中。制作費は約一億三千万円で、完成は来年三月。鳥取、島根両県で先行上映し、全国八十館以上で公開する予定。
※太字強調は管理人(くりおね)
浅田次郎さん原作、というところで何となく納得です。「銀のエンゼル」のような、地方都市で、普通にささやかに、思いを持って生きている人たちの物語を描き出す、そんな作品になるのかなあ、と。勝手にそんな期待を。
鳥取県のホームページではエキストラ募集についてのお知らせがありました。
映画『銀色の雨』エキストラ募集についてのお知らせ(鳥取県西部総合事務所県民局:2008/10/10)
鳥取県米子市、境港市、大山町を舞台に、11月中旬から撮影が始まる映画「銀色の雨」(鈴井貴之監督)のエキストラ募集は「銀色の雨」制作委員会が開設するホームページで、10月下旬より受付を開始する予定です。(一部の新聞で「募集中」の報道がされましたが、現在は募集の準備中です)
募集開始については、今しばらくお待ちください。制作委員会側から正式に募集が開始されましたら、こちらのホームページでも 受付方法等の詳細について 順次お知らせいたします。
お問い合わせ先
西部総合事務所 県民局 大山中海振興課 0859-31-9769
「一部の新聞」というのは、もしかしたらこの読売さんの記事かもしれません。
「銀色の雨」米子舞台に(YOMIURI ONLINE:2008/10/08)
キャストを11月上旬に発表し、同月中旬~12月下旬に撮影。鳥取、島根両県内で先行公開する。連絡会の長谷川泰二・世話人代表は「地元が気付きにくい米子の良さが掘り起こされた。映画を起爆剤に地域活性化を図りたい」と夢を膨らませる。撮影までに約1000人のエキストラ(高校生以上)を募集する。申し込み、問い合わせは、県西部総合事務所大山中海振興課(0859・31・9769)へ。
キャスト発表、楽しみですね。
大泉さんは出るのか。他のNACSの皆さんはどうなのか。他にどんな役者さん達が登場してくれるのか。気になるところです。そのメンバーによってはエキストラ応募もすごい倍率になりそう。カブで押し寄せたりして。
ひとまず、続報を楽しみに待たせていただきます。
参考リンク:
映画監督・鈴井貴之ついに再始動!(賽は投げられた:2008/10/09)
#前作「銀のエンゼル」からもう4年なんですね。早いなあ。
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