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2008/09/01

9/4 「メトロ文楽 IN 永田町駅」開催

Metro_bunraku地下鉄を歩いていたらみつけたポスター。
永田町駅構内の乗換広場で文楽の実演が見れるとのこと。これは魅力的。

メトロ文楽 IN 永田町駅 平成20年9月4日(木)永田町駅内で開催(観覧無料)(東京メトロニュースリリース:2008/08/12)

 東京メトロ(社長 梅崎 壽)では平成20年9月4日(木)17時30分から永田町駅で、国立劇場の協力により「メトロ文楽 IN 永田町駅」を開催します。  このイベントは、翌9月5日(金)から9月21日(日)まで千代田区隼町の国立劇場小劇場で上演される人形浄瑠璃文楽公演に因んで、文楽人形遣い吉田和生さんが、文楽人形の解説をまじえながら、「奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)」の一部を永田町駅構内の特設ステージで実演するものです。  観覧は無料ですが座席に限りがありますので、お早めに会場へお越しください。  詳細につきましては 別紙 のとおりです。
別紙でご案内されている概要は下記の通りです。
1 実施日及び時間 平成20年9月4日(木)、17時30分~(約30分間)
2 場所 東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町 駅構内 乗換広場(B3F)
3 出演者 吉田和生(よしだかずお)他
4 観覧料 無料
5 公演内容 文楽人形遣いの吉田和生さんが、人形のしくみや遣い方についてわかりやすく解説し、国立劇場9月公演から「奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)」の一部を実演。

[奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)]
この作品は安達原の鬼婆伝説を踏まえて浄瑠璃にした作品です。
朝廷に滅ぼされた奥州の雄・安倍頼時の遺子貞任・宗任兄弟が復讐と再興を計る時代物の大作「奥州安達原」のうち、繰り返し上演されることの多い人気曲の三段目に加え、安達原の鬼女伝説を下敷きにした四段目が、18年ぶりに国立劇場9月文楽公演で上演されます。
「奥州安達原」はチケットを取っていて、観に行く予定です。「安達原の鬼婆伝説を踏まえて」ということは、お能の「安達原」と基本的に同じなのでしょうね。表現はどんな風に違ってくるのか、楽しみです。

文楽に興味はあるけどなかなか観る機会がないとおっしゃる方、お時間が合うようでしたら永田町駅で観てみてはいかがでしょうか。生で見ると、人形の動きはなかなかすごいですよ。

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