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2008/04/28

第四期短期能楽教室 お稽古三日目

お稽古に備えて表参道のアンデルセンでサンドイッチを食べていたら、時間ぎりぎりに。あわてて表参道銕仙会能楽研修所に向かったら、三期生の方のお稽古がもう始まっていました。そんな間抜けな出だしになってしまった第四期短期能楽教室お稽古三日目です。

もともとは別の日に三日目をお願いしていましたが、体調を崩して振り替えをお願いしたのがこの日。
平日夜なので少ないかなあと思っていたら、二期生はなんと私一人でした。きゃー。今日もまたマンツーマン。しかも後輩のみなさんの前で。あああ。

前回のお稽古で、二期生の他の皆さんは「猩々」を終了したとのこと。
ん?

先生「終わってたっけ?」

はい、私前回で終わってます。
いやもう一回やってもいいですけど。

先生「んー、でも皆さんと進み具合合わせないとねー」

しばらく考えられて

先生「やっぱり次にしよう」

はい、「羽衣」ですね。

というわけで、今回から謡は「羽衣」スタート。

ワキ「風早の」~「立ち連れいざや 通はん」まで。

えー。

今までで一番難しかったです。間違いなく。半端なく難しい。
そう言えば半年前に一期生の皆さんがやってるのを聴きながら「なにこの難しい謡は?!」と驚いたのを思い出しました。

特に難しかったのが

「忘れめや 山路を分けて清見潟。
 遥かに三保乃松原に。
 立ち連れいざや。通はん 立ち連れいざや通はん」

の下歌三行。
先生も何度も分けながら丁寧に、繰り返し、根気よく教えてくださいました。でもまだ一回教わっただけではちゃんと謡えそうにありません。
「ここは難しいところだから」と先生もおっしゃってくれたのがせめてもの救い。

いや、救われている場合ではなく、「よくわかる謡い方」も使って早速復習しないと。

今日はICレコーダーを忘れたのを激しく後悔しました。大事なところだったのに・・・。ああ。

おさらいメモを書こうと思ったのですが、ちょっと時間がかかりそうなので、あとで追記とさせていただければ。
まずはこのままアップさせていただきます。

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