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2008/02/12

第三期短期能楽教室 お稽古十一日目

前日の雪が嘘のようなお天気。道に積もっていた雪もほとんど消えてしまっています。銕仙会能楽研修所のはす向かいのプラダをバックに写真を撮っている方々を尻目に、お稽古に向かう朝。第三期短期能楽教室・お稽古十一日目のメモです。

早いもので来月にはもう発表会
役も付き、そろそろ先生の指導にも厳しさが入ってきます。

この日は仕舞を二期生(吉野天人)→三期生(鶴亀)→一期生(経正、羽衣)、そのあと謡を二期生(土蜘蛛)→三期生(鶴亀)→一期生(経正)→三期生(吉野天人)、そしてまた仕舞を二期生(紅葉狩)→三期生(鶴亀)というロングバージョン。私達のあとの時間で一緒に発表会に出るタイムリー・オフィスさんたちとお約束だったようですが、かなり待たれたのではないでしょうか。すみません。

二期生は全員揃っていたので、謡は「土蜘蛛」を自分の役で。少しずつダメだしが入ります。時間がありませんが、少しでも練習しておかないと。また自宅で謡わないとだめですねぇ。(ご近所迷惑かも)

三期生の皆さんは少々苦戦気味の様子。でも私も半年前を思い起こせば、一カ月前の時点では絶望的にダメでした。
その時の様子はこちらの記事にも書いた通りです。

短期能楽教室 お稽古十二日目(2007/07/13)

短期能楽教室 お稽古十三日目・十四日目(2007/07/26)

じゃあどうするかと言うと、もう徹底的に練習あるのみ、です。練習以上のことは舞台の上ではできません。自分が安心するまでお稽古あるのみ。
よくわかる謡い方」なども使ってひたすら復習してみて下さい。

なんて人のことを言ってる場合ではありません。私も練習しなくちゃ。発表会までお稽古はあと2回しか予定がないんだから。

#憲人が濡れ衣を着せられる「鬼の栖」で、「経正」のシテを憲人がつとめていました

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