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2008/01/22

北海道米は、うまい

これは正直予想外でした。北海道の方には失礼な言い方で申し訳ありませんが。

年末に帰省して、札幌の親戚宅で晩ごはんと朝ごはんをごちそうになったのですが、その時出された北海道米「おぼろづき」のごはんが思わず「あ、おいしい」と口にするくらい美味しかったのです。

今私が自宅で食べてるのは、新潟産の産直有機コシヒカリなのですが、コシヒカリとは違うすっきりさっぱりした食味で、向こうの塩イクラ(塩ダレで漬けたというイクラ・これがまた激うま)やお刺身、カキを入れた寄せ鍋といった素材勝負のお料理にどんぴしゃりで合うんですね。以前「おせん」で描かれていた「ササニシキはきちんとダシを引いた和食に合う」という言葉を思い出しました。コシヒカリはお米そのものがおいしいから、魚や豆腐などの和食の料理よりもハンバーグなどの洋食が本来は合うとのこと。あとはごはんの味そのものを楽しむ塩むすびとか。

何がなんでも魚沼コシヒカリじゃないんだなあと実感した次第です。
もちろん、北海道米そのものの品種改良などの努力あっての話ですけどね。

道産米浸透 道内消費の7割突破 過去最高記録(北海道新聞)

 道は十八日、二○○七米穀年度(一昨年十一月-昨年十月)に道内で消費された米のうち道産米の占める比率「道内食率」が、前年度比3・1ポイント増の70・2%と初めて七割を突破し、過去最高となったと発表した。

 道農政部は「高級ブランド米『おぼろづき』の売れ行きが好調だった上、本州米から道産米への切り替えを呼び掛ける『米チェン』などのPR作戦が効果を上げた」としている。

 道内食率は一九九六年度には過去最低の36・6%に落ち込んでいたが、「ほしのゆめ」や「ななつぼし」など、おいしい新品種の登場で、大きく数字を伸ばしてきた。道は一般家庭や外食産業への売り込みを強化し、二○一○年度までに道内食率を80%に伸ばす目標を掲げている。


『米チェン』CMは以前大泉洋さんもやったりしてましたが、今年私が見たのはサブちゃんでした。(過去のCMも含めてこちらからご覧いただけます)

そんなことを言っていたら、友人が「雨竜の『ほしのゆめ』も、おいしいですよ」との情報を。
なんでも雨竜は、以前大泉さんが「YOYO'Sファーム」でお米を作っていたところ、なんてことまで教えてもらいました。
よーし、次は雨竜の「ほしのゆめ」だ!(←単純)

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