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2007/10/16

槇村さとる×安野モヨコトークショー@青山ブックセンター 11/3開催

青山ブックセンター本店で、オトナの女性マンガ家二人が夢の競演です。

槇村さとる×安野モヨコトークショー「幸福なおしゃべり」(青山ブックセンター)

■2007年11月3日(土)13:00~15:00(開場12:30)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:700円(税込)  電話予約の上、当日ご清算

■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511

■受付時間: 10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■受付開始日:2007年10月6日(土)10:00~
※トークショー終了後、槇村さとるさんのサイン会を行ないます。

<イベント内容>
デビュー以来第一線で活躍している人気漫画家のふたりが、それぞれの仕事や結婚生活などについて、本音でとことん語り合います。
槇村さとるさんと言ったら、私はデビュー直後から別マでほぼリアルタイムで読んでるファンでございます。「愛のアランフェス」「ダンシング・ゼネレーション」といった代表作はもちろん、「放課後」「時計台通り」なんてレアな作品まで熟読しましたとも。人生の転機と重なった時期の「イマジン」や「おいしい関係」にはずいぶん励まされました。 また、初の書き下ろしエッセイ「イマジン・ノート」で語られた人生には思わず涙。「被害者」でい続けることから抜け出した彼女の言葉にどれだけ力づけられたか。私にとって貴重なオトナの女性の見本です。

もう一方の安野モヨコさんも、「ハッピー・マニア」の頃は正直食指が動かなかったのですが、「働きマン」や「さくらん」でノックアウトされました。出てくる女たちのカッコいいことったら。
また9月に「エヴァンゲリヲン 新劇場版」が公開された庵野秀明監督とのオタヨメ生活を描いた「監督不行届」でのカントクくんの巻末インタビューで語られる彼女のけなげさ、そしてそんな彼女を誰よりも愛するカントクくんの愛の言葉にまたも号泣。

そんなお二人の対談ときては、行かないわけにはいかんでしょう。というわけで電話で申し込みました。サイン会は手持ちの本を持って行ってもOKとのことなので、どれにしようか思案中です。
まだお席には空きがあるようですので、興味をお持ちの方はぜひどうぞ。

イマジン・ノート (集英社文庫)
槇村 さとる
集英社 (2002/03)
売り上げランキング: 58950

監督不行届 (Feelコミックス)
安野 モヨコ
祥伝社 (2005/02/08)

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