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2007/09/30

新潟市立中央図書館(愛称「ほんぽーと」) 10/1開館

新潟市に待望の中央図書館がオープンです。

新潟市立中央図書館(愛称「ほんぽーと」)が開館します(新潟市関連にュース:2007/09/26)

JR新潟駅に近い中央区明石2丁目に「新潟市立中央図書館(愛称「ほんぽーと」)」が10月1日(月)正午に開館します! 愛称の「ほんぽーと」は「“本=ほん”の“港=ぽーと”」から、本州日本海側初の政令市にふさわしい図書館という意味をこめて名付けられました。

緑に囲まれた明るい図書館の館内に730座席を用意し、ゆったりとくつろげる滞在型図書館です。
 図書館は延床面積9,132㎡で開館時開架スペースに約21万冊をそろえるほか、「ビジネス支援資料コーナー」、5千冊の「マンガコーナー」、また閉架では県内初の45万冊収容可能の「自動出納書庫」があります。CDやDVDなどのAV資料、インターネット、オンラインデータベースなども充実。休憩スペースには喫茶などもあり1日ゆっくりと楽しめます。


この新潟市立中央図書館は、旧・長嶺小学校跡地に作られたのですが、実はこの小学校、私の母校なのです。
一学年3クラスの小さな小学校で、当時すでに珍しい木造校舎でした。廊下や床をぞうきんがけすると、運が悪いと手にささくれが刺さって痛いの何の。
統廃合でなくなってしまったと聞いた時は何とも寂しく感じましたが、こうして新しい施設になってあの場所が使われるのはうれしいことです。

と同時に、これも昔よく使っていた場所がなくなってしまっていたことを、このニュースをきっかけに知りました。

沼垂図書館 閉館のお知らせ

沼垂図書館は,5月31日(木)をもって閉館いたします。
長年にわたり,ご利用いただきましてありがとうございました。

4カ月の開館準備期間を経て,10月1日(月)に旧長嶺小学校跡地で
新潟市立中央図書館(愛称:ほんぽーと)として開館いたします。
しばらくの間,ご不便をおかけいたしますが,この間は他の新潟市立図書館を
ご利用いただきますようお願い申し上げます。


沼垂(ぬったり)図書館は、中央図書館ができてしまうと至近距離になってしまうので、そちらに統合されるということなのでしょう(マップはこちら)。やむを得ないことだとは思いますが、子どもの頃にとてもお世話になった場所がなくなるのはやっぱり寂しいですね。私にとってのevergreenである「大きな森の小さな家」をはじめとする「インガルス一家の物語」シリーズを全部読んだのもここでしたから。小学校高学年の頃は放課後暇さえあれば入り浸って、図書館で育ったようなものです。

新しい図書館は多目的ホールも備えた立派な施設のようです。地元の皆さまどうかご活用を。

参考リンク:
新潟市立中央図書館オープン(新潟日報:2007/10/01)

 蔵書能力が80万冊と県内最大級の新潟市立中央図書館(ほんぽーと)が1日、同市中央区明石2の長嶺小跡地にオープンした。待ち望んでいた多くの市民が足を運び、図書の充実と多様なサービスを実感していた。

大きな森の小さな家 (インガルス一家の物語 (1))
ローラ・インガルス・ワイルダー ガース・ウィリアムズ 恩地 三保子
福音館書店 (1972/07)
売り上げランキング: 128190


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