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2007/09/05

「ガラスの仮面」蜷川さん演出で二度目の舞台化

かのこさんの記事ですでに目にしていましたが、朝日新聞にも記事として載っていました。

蜷川幸雄氏「ガラスの仮面」を舞台演出(asahi.com:2007/09/04)

 蜷川幸雄氏(70)が美内すずえ氏の人気漫画「ガラスの仮面」の舞台版を演出することが3日、分かった。来年8月に彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)で音楽劇として上演されるもの、ヒロインの北島マヤ、ライバルの姫川亜弓役はオーディションで選ぶという。

 「ガラス-」は76年にスタート以来、現在も連載中。演劇を志した少女マヤが、姫川と切磋琢磨(せっさたくま)しながら女優として成長する姿を描く。これまでにアニメになったほか、安達祐実主演のドラマ、大竹しのぶ主演・坂東玉三郎演出で舞台化されている。


マヤと亜弓さんをオーディションで選ぶなんて、なんだか原作と入れ子になりそうな不思議な感じですね。

そして大竹しのぶさんがマヤを演じた1988年の舞台版。これは本当に観たかったです。
リアル・北島マヤのような大竹しのぶさん、そして亜弓さんは藤真利子さんですよ。どんな演技バトルが繰り広げられたのでしょう。
Wikipediaによると、当時はこういうキャストとのこと。

* 演出
o 坂東玉三郎_(5代目)
* 出演
o 北島マヤ…大竹しのぶ
o 姫川亜弓…藤真利子
o 速水真澄…川崎麻世
o 月影千草…南美江
o 桜小路優…別所哲也

おお、なんとベッシーこと別所哲也さんが桜小路くんだったんですね。そして紫のバラの人は川崎麻世さん。豪華メンバーですね。
今回はこのあたりの脇はどんな人たちが固めてくれるのでしょうか。そしてどのエピソードで舞台にするんでしょう。なにせあれだけの長編なので、かなり話を集約しないと描ききれないでしょうから。

本編の再開はまだのようですが、周辺は引き続きにぎやかな「ガラスの仮面」です。

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