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2007/08/17

アンリ・ルルーの塩バターキャラメル

Henri_le_roux_assort6月にリニューアル完了した伊勢丹地下一階の食品フロア。ここで大きな話題になっていたのがアンリ・ルルーの塩バターキャラメル。
ずっと気になっていたのですが、ようやく試してみることができました。

世界で唯一のキャラメリエ アンリ・ルルー(All About)

買ってきたのは、塩バターキャラメルと他のフレーバーキャラメルの詰め合わせ。「冷蔵庫の野菜室で保管してください」と店員さんから品物を渡される時に念押しされました。それだけデリケートということなんですね。

Henri_le_roux_cbsこちらが塩バターキャラメルと呼んでいる正式名称C.B.S.(セー・ベー・エス)です。
All Aboutの記事によると

ブルターニュの土地ならではの、自分だけのスペシャリテを作りたいという思いで作り上げられたキャラメル。それがC.B.S.(セー・ベー・エス)です。

C.B.S.はCaramel au Beurre Salé(キャラメル・ブール・サレ)の頭文字をとったもの。

Caramel=キャラメル
Beurre=バター
Salé=塩

ようするに、有塩バターを使用したキャラメルを意味します。


とのこと。口に入れると柔らかく溶けていき、こっくりとしたバターの風味と甘味と塩味が絶妙なコンビネーションがたまりません。また少量入っているナッツが味のアクセントになって、滋味あふれる一粒になっています。これは人気が出るのも納得。

もちろんアソートだけでなく、自分で選んで詰め合わせてもらうこともできますので、最初はアソートで試してみてお切りに入りの味が見つかったらオリジナルアソートを考えるのも楽しそう。
一粒一粒をじっくり味わうオトナのキャラメルです。ホームパーティに持って行ったら人気者になること必至です。

参考リンク:
アンリ・ルルー公式サイト(フランス語)

カスタード&キャラメル―卵と砂糖の贈り物
高野 幸一
文化出版局 (2002/02)
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おすすめ度の平均: 5.0
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