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2007/04/14

4/22 NHK「N響アワー」にさだまさしさん登場

最近何かと目が離せないさだまさしさんの活動をチェックすべく、メールマガジン「MasaSingTown Mail」を講読している今日この頃。
先日届いたメールには、「さだまさしオンエアー情報」として、N響アワーへの出演という情報が。

さだまさしが語る音楽の心(NHK N響アワー)

フォーク&ニュー・ミュージック界の神様とも言われるさだまさし氏の音楽的ルーツはクラシック音楽にあった。 3歳からバイオリンを習い始め、1963年「毎日学生音楽コンクール」西部地区大会で3位入賞 (因みにその時の1位は数住岸子氏) などの実績もある。 その証拠に1974年に大ヒットした『精霊流し』では、デュオ・グループ「グレープ」の1人として バイオリンを弾きながら歌っていた姿を記憶している方も多いはず。 そんな、さだまさし氏のクラシック音楽との出会い、そして、クラシック音楽から受けた影響、 クラシックからの転向、バイオリンを学ぶ息子の佐田大陸氏のことなど、 今までさだまさし氏本人が語って来なかった自身とクラシック音楽との関係について語ってもらう。
放送日時は4月22日(日)21:00~22:00です。

さださんが幼少時からヴァイオリンを習っていて、中学生の時にヴァイオリン修行のために上京したことは、古くからのファンの方はご存じのエピソードですね。そんなさださんにクラシックという切り口で語ってもらうのはどうやら初めての様子。大陸くんが生まれて以降しばらくさださんからは離れた日々を送っていたので、彼がヴァイオリンを習っていたなんて初耳でした。そんなこんなのいろんなお話聞けるのが楽しみな番組です。

ヴァイオリンを演奏しながら歌っている曲の代表に上げられる「精霊流し」。Amazonで検索したらスペシャル・マキシ・シングルが発売されていて、なんと5バージョンの「精霊流し」に、「空蝉」「療養所」「まほろば」を収録。何もこんなに集めなくてもと思うくらい、人生の厳しさ苦しさ・老いの現実を凝縮したような一枚になっています。でもいい曲ばかりなので、機会があればぜひご一聴を。「精霊流し」以外の曲は名作の呼び声高いアルバム「夢供養」収録曲です。下宿しながら通った中学時代の思い出を歌った「木根川橋」も入っています。

精霊流しスペシャル・マキシ・シングル
さだまさし 服部隆之 渡辺俊幸 倉田信雄
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夢供養 プライス・ダウン・リイシュー盤
さだまさし 渡辺俊幸
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メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
ムローヴァ(ヴィクトリア) アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ マリナー(サー・ネヴィル) メンデルスゾーン 小澤征爾 ボストン交響楽団 チャイコフスキー
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