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2007/02/21

新潟・与板名物のおいしそうな大判焼き

甘いもの好きの私ですが、新潟県内にこんな名物があったとは、知りませんでした。

与板名物大判焼き暖冬も好調(新潟日報:2007/02/21)

 長岡市与板名物の大判焼きが、暖冬の今年も甘党のお客に好評だ。名物の店は、10月から5月末まで期間限定で開いている「大判屋」(同市与板町与板)。寒くなる冬場の人気商品だが、今冬もできたての大判焼きを買い求める大勢の客でにぎわっている。
(中略)
 1個100円の大判焼きは、普通のものに比べてほぼ倍の大きさ。ハンバーガーくらいの厚みがある大判焼きは、地元ではよく知られた存在だ。「大きい方がお客さんに喜ばれるから」(石黒さん)と、30年ほど前から大きさは変えていない。中身は、手作りのあんこ、クリーム、チーズの3種類。たっぷりと具が入っていて、持ってみるとずしりとした重量感がある。厚いため、特注の鉄板で15分ほどかけて焼き上げるという。
「大判焼」というのは、東京では「今川焼」という名前でよく見かける「あれ」のことですね。と言うか、写真を見ていただければ一目瞭然。といってもこちらのものは普通の倍のサイズですが。こんがり黄金色に焼けて、おいしそうです。

与板(よいた)は長岡市と合併して長岡市与板町となりました。「大判屋」さんは位置的にはこのあたりです。長岡と寺泊の中間くらいでしょうか。

ちなみに大判焼は地方によっては二重焼・大判焼・回転焼・太鼓饅といったいろんな呼び方があるようで、「二重焼き その地方の呼び方情報」というサイトでは全国各地の呼び名を紹介しています。けっこう「大判焼」と呼ばれている模様。なかなか面白いですね。

春先にあのあたりをドライブする機会がある方、足を運ばれてみてもいいかもしれません。素朴な味が楽しめそうです。

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