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2006/08/14

TV 「日本の伝統芸能」 NHK教育

NHK教育テレビで「日本の伝統芸能」という番組があり、そこで歌舞伎や能・狂言、文楽について紹介されていることを最近知りました。このシリーズは4月から始まっており、再放送がされていたのです。
折しも8月は能・狂言の月。ということで、録画して見てみました。

4回シリーズで、それぞれタイトルは下記の通り。

・能楽堂へようこそ ~能・狂言とは何か?~
・能の魅力を探る ~恋と嫉妬の能「葵上」~
・狂言の魅力を探る ~狂言師のもつチカラ~
・狂言が切りひらく新境地 ~狂言、六百年の流れ~

講師は、能が観世喜正さん、狂言が野村萬斎さん。

8月5日・12日の能の番組は観世さんがテンポよく、専門用語は必ず解説した上でわかりやすく説明されていたと思います。
また謡や仕舞を実際やって見せながら解説してくれるのですが、謡に入る瞬間、仕舞に入る瞬間それぞれ「すっ」と表情が変わり、体つきもぴしっとするのがとても印象的でした。また声も普通に話している時と謡っている時は響き方がまったく違っていて、プロの声というものを実感。

初回は「敦盛」、二回目は「葵上」を使って解説。平家物語、源氏物語の代表的なエピソードからの曲で、お能は初めての方にもイメージしやすかったのではないでしょうか。

次回以降の狂言の回も楽しみです。曲は何を使ってくれるのでしょう。

尚、第二回は15日の5:30-6:00に再放送があります。また、今シーズンを見逃しても、11月・2月と再放送がスケジュールされていますので、今回見逃された方もこちらで放送予定を確認いただいて、次のチャンスにぜひどうぞ。

テキストも販売中です。↓

NHK日本の伝統芸能 (2006年度)
日本放送協会 日本放送出版協会
日本放送出版協会 (2006/03)

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