cafeglobe.comに登場の国会議員ブロガー・藤末さん
2年前の6月に出席したオフ会の主役だった藤末健三さん。当時は「参議院立候補予定者」でしたが、2004年7月の選挙で無事当選し、現在は参議院議員として多忙な毎日を送られています。
選挙の前からブログで情報発信をし続けている、議員ブロガーのさきがけと言える方ですが、そんな藤末さんが女性をメインとしたウェブサイト・cafeglobe.com内の政治コラム「エンゼルあつみの永田町観察日記」に登場していました。しかも2回連続、前後編で。
どーして、どーやって政治家になったの?素朴な疑問を議員さんに聞いてみましたっ(2006年7月14日号)
政治家の支持団体ってどー決めるの?選挙マル秘作戦は? 若手議員に直撃!(2006年7月21日号)
cafeglobe.comは、その中の通販サイト「SELECT Cafe」を時々使うのと、政治経済ネタも扱っているということでメールマガジンを取っているのですが、題名を見ただけではまさか藤末さんとは思わなかったので、記事を読みだして「ありゃ、藤末さんがこんなところに」と驚きました。
7月21日付けの記事にはこんなエピソードが紹介されています。
ある日、道ばたで街頭演説をしていた藤末さん。「子どもの教育のみならず、社会人の生涯教育も充実させなければ」と持論を述べていました。すると、メロンパンの屋台をひいていたお兄さんが近づいてきて「藤末さん頑張って。俺は今こうやってパンを売ってるけど、もう一度学校に行こうと思ってお金を貯めてるんだ」と、メロンパンを手渡してくれたそうです。
官僚から大学教授になり、その職を捨てて国会議員に挑戦した藤末さん。二世議員のような地盤もお金もない中で、街頭演説に感銘を受けられたこんな方々のささやかだけどあたたかい支えが無数にあったのだろうと思います。
そして、cafeglobe.comの読者のみなさんへこんな一言を。
「とにかく投票に行って欲しいです。投票率が上がれば、政権交代が可能になり、日本の政策と政権が選べるのだ、ということもわかる。今の政治システムでは弱者切り捨てになるということをみなさん考えて欲しい」
藤末さんのブログには「R25(無料雑誌)に記事が出ました!」という記事もあり、今週発売のR25に取材記事が載ったことも書いてあります。あちこちひっぱりだこですね。ブログで情報発信しているので身近に感じられるということかもしれません。
こうやって若年層に訴えていく政治家さんがもっともっと増えてほしいなあ、と思います。
国会は閉会中でも変わらずお忙しいとのこと。若い起業家を応援する本「挑戦!20代起業の必勝ルール」を出版されたそうなので、応援の意味をこめてリンクさせていただきます。
関連エントリ:
(If I can) Change the World(2004/06/15)
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