「ランドマーク・オブ・ニューヨーク展」都庁展望室で6/9から開催
新聞折込の「広報東京都」の「催し」欄を見ていたら、「ランドマーク・オブ・ニューヨーク展」なるイベント名を発見。
ニューヨーク好きとしては見逃せないということで、早速ネットで検索してみたら、紹介ページがありました。
ランドマーク・オブ・ニューヨーク展を開催します(東京都公式ウェブサイト:206/04/20)
「ニューヨークの歴史的重要建造物 写真展」とのことで、開催日時は下記の通り。
日程 平成18年6月9日(金)~7月12日(水)
時間 9時30分~17時30分(入室17時00分まで)
※6月12日(月)・26日(月)・7月10日(月)は9時30分~23時00分(入室22時30分まで)
※6月20日(火)・7月4日(火)は休室日
場所は東京都庁の45階南展望室。ランドスケープからランドマークの写真を眺めるってのもいいですね。
被写体の一部として紹介されている建物がまたどれも魅力的。ニューヨーク市庁舎や、成田美名子さんのマンガ「CIPHER」でも重要なランドマークになっているブルックリン橋、セント・パトリック教会、そしてエンパイア・ステート・ビルディング。モノクロームのきりっとした写真がステキです。
個人的な好みとしては、「恋におちて」「フィッシャー・キング」のグランド・セントラル・ステーションもあるとうれしいなあと思い、「展示作品リスト」を見てみたらちゃんとありました。
主催はアメリカ大使館・東京都・モルガン・スタンレー社。
そのモルガン・スタンレー社でもウェブサイトを開設していました。
「ランドマーク・オブ・ニューヨーク」展は、ニューヨーク市の歴史的重要建造物(ランドマーク)保護法の施行40周年を記念し、同市に現存するランドマーク81点の写真を一堂に集めたユニークな写真展です。(展示作品リスト)被写体には、公共施設や工場、オフィス、大学、美術館、公園、教会など多岐にわたる建造物が含まれますが、その一つひとつにさまざまな歴史やストーリーが隠されています。これらの写真を介して、1640年代から今日に至るまでのニューヨークの変遷と歴史を垣間見ることができます。同展は現在、世界40ヶ国を巡回中ですが、日本では、ニューヨーク市と東京都が姉妹都市であることから、東京都庁の南展望室で開催されます。写真の他に、ニューヨークのランドマークの姿を捉えた歴史ドキュメンタリー映像や、ニューヨークと東京のランドマークを人工衛星から撮影したGoogle Earthの3D画像によるマルチメディア・コンテンツも展示されます。
なるほど、それで「協力」のところに「グーグル株式会社」の名前があるんですね。
トーキョーで感じるニューヨーク、展望室の外の風景が思わず違って見えたりするかもしれません。
関連リンク:
ランドマーク・オブ・ニューヨーク展、6月9日(金)より、東京都庁南展望室にて開催
(モルガン・スタンレー社プレスリリース)※pdfファイルです
※検索してたら「CIPHER」の英語版ペーパーバック発見。↓
DC Comics (2005/11/30)
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