「ベルばらKids」でフランス語のお勉強
「ベルばらKids」は朝日新聞beの中でも一番楽しみにしているコンテンツなのですが、ブログ「ベルばらKidsぷらざ」の方は正直チェックしきれずにいました。
で、何気なくasahi.comのトップページを眺めていたら、ベルばらの名セリフを使ったフランス語講座を始めたという記事へのリンクを発見。
Kids学園フランス語科 Leçon 1:あなたはバラの…(ベルばらKidsぷらざ:2006/06/01)
つまりは「ベルサイユのばら」の名セリフや「ベルばらKids」の会話から、えーい、フランス語を学んじゃおう! という試みのコラムです。 しかしリードするわたしの語学力は危うい…というわけで、わたしの通う表参道のフランス語学校「エコール・サンパ」のローラン先生が正しいフランス語を発音している音声データを、毎回アップしていこうと思います。どうやら「「ベルばらなればこそ!の『名セリフ』」投稿募集」という企画があって、そこで集まった名セリフをひとつひとつネイティブのフランス人に話してもらおう、という趣向のようです。 これをブログを使ってポッドキャストしてしまうのが“今どき”ですね。
そして、栄えある第一回の名セリフとして紹介されたのがこのセリフ。
あなたはバラの花びらをたべるのですか?(ジェローデル)
→ Et…est-ce que vous mangez les pétales de roses?
あ、これ最近の紙面で見た覚えがあります。
オスカルが食べるバラのつくねやら恐ろしいものが出てきたような・・・。
原作ではどんなシチュエーションだったか、残念ながら覚えていないのですが。
外国語を勉強するのに「好きなものを理解するため」という動機はかなり有効に働くらしいので、ファンの方には一石二鳥の講座かもしれませんね。
TMS DVD COLLECTION ベルサイユのばら 1
posted with amazlet on 06.06.06
バンダイビジュアル (2005/09/23)
売り上げランキング: 2,125
売り上げランキング: 2,125
おすすめ度の平均: 

時代を超え輝く傑作
長浜演出の端正さ
| 固定リンク
「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事
- 12th Anniversary(2016.02.08)
- 10th Anniversary(2014.01.19)
- 7th Anniversary(2011.01.22)
- 6th Anniversary(2010.01.19)
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- 「マンガ大賞2026」大賞受賞作『本なら売るほど』(2026.04.26)
- MOVIE 「きみの声をとどけたい」(2017.09.03)
- MOVIE 「3月のライオン」後編(2017.05.07)
- MOVIE 「3月のライオン」前編(2017.03.20)
「学問・資格」カテゴリの記事
- 中村獅童が歌う、踊る!NHKの新感覚歴史学習番組「歴史にドキリ」(2013.03.31)
- 「ワークプレイスラーニング2009」@東京大学安田講堂に行ってきた(2009.11.01)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント