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2006/04/29

「こちらフジテレビ」サイトに「東京タワー」大泉さん写真入り詳細情報

大泉さん主演の報に話題騒然の、リリー・フランキー原作のドラマ「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン」ですが、フジテレビのサイトに正式にアナウンスが掲載されたことをBuu Roomさんの記事「フジHPにて詳細発表」経由で知りました。

『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』<2006年7月29日(土)21時放送>(こちらフジテレビ:2006/04/25)

 原作は「ボク」とその母・「オカン」との関係を幼少時から別れまで、リリー・フランキー氏の実体験をもとにした長編。ドラマでは「オカン」を田中裕子が、「ボク」をゴールデンドラマ初主演の大泉洋が演じ、ドラマの鍵となる「ボク」の彼女役に広末涼子が決定。「オトン」には、当初演出することが決まっていた演出家・久世光彦さんが「彼以外考えられない」とキャスティングした蟹江敬三。また、豊かではなくとも明るく生きる人々に囲まれて育つ「ボク」の幼少時代を天才子役・神木隆之介が演じる。
ということで、笹塚の家を模したセットで行われた取材の様子が掲載されています。 主役ですから、当然写真ばっちり。またもじゃ毛に戻った大泉さん、ちょびヒゲ生やすとまるっきりリリー・フランキーさんそのまんまです。

スタッフと出演者のコメントが掲載されていますが、大泉さんのコメントはこんな内容でした。

原作が大ベストセラーですから、『(主人公を演じるのが)お前かよ!』と思われる方も多いと思うのですが、久世さんにお会いした時『あまり気にせず、あなたの“ボク”を演じて下さい』と言っていただきましたので、僕なりの“ボク”を演じていきたいと思います。
最近は連続ドラマや単発ドラマの撮影で東京にいる時間が長くなりましたので、同居している母に『俺の住んでいるところを見るか?』と2泊で呼び寄せたのですが、『“東京タワー”を演るからといって突然親孝行をするな』と言われました。でも、リリーさんは15年くらい一緒に住んでいないわけですから、『俺の方が親孝行だ!』と喧嘩になりました(笑)。

久世さんの言葉、胸にしみますね。
プレッシャーも大きいと思いますが、大泉さんなりの「ボク」を演じる様子、しっかり応援してますから。

「ボク」の少年時代を演じるのがジブリ常連仲間で「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」で共演した神木隆之介くんというのも不思議な縁です。と思ったら、神木くん所属がアミューズなんですね。ううむ、アミューズ強し、ということでしょうか。

他のキャストも加藤治子さん、樹木希林さん、小林薫さん、竹中直人さんと曲者揃い。「おかしなふたり」の脚本の土田さんがベストセラーにどんな料理をされるのか、とても楽しみです。

ドラマ公式サイトもオープンしています。まだコンテンツは少ないようですが、これから充実していくのでしょう。


Tokyotower_bm

←公式サイトバナーです

実は私は友人から借りている原作をまだ読み終えておりません。連休中の宿題です。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
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おすすめ度の平均: 4.82
5 読んでよかった!
5 いつか私も経験すること
5 アマゾンのカスタマーレビューを見て買いました。

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コメント

残念!「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン」の放送は山本圭一さんの不祥事により延期です。

投稿: みーた | 2006/07/20 12:57

>みーたさん
コメントをありがとうございます。
本当に残念です。よりによってこんな時期に・・・。

投稿: くりおね | 2006/07/20 22:42

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