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2006/03/24

鈴井さん、「タイフーン」関連で朝日新聞折込別冊に登場

3月23日の朝日新聞東京版折込別冊「be Extra AMUSEMENT」に、ミスターこと鈴井貴之さんと映画「タイフーン」主演俳優のチャン・ドンゴンさんの対談記事が1面トップに掲載されていました。

掲載記事は

・チャン・ドンゴン、大作「タイフーン」を語る~ロケに同行した映画監督・鈴井貴之さんと対談
・鈴井貴之監督の「タイフーン」撮影同行記

の2タイトル。どちらも写真入りです。フルネームで連呼されて、心なしか扱い大きいです。何だか感慨深いですね。

「どうでしょう」ファンとしては「撮影同行記」の方が興味深く読めました。
昨年のエントリ「日刊スポーツで鈴井貴之さんが語る『韓国映画の作り方』」の内容とはまた違う角度で、撮影現場の話がこんな風に書いてありました。

監督が陣取るベースステーションには、クッキーやチョコレート、バナナにゆで卵といったおやつが山盛りで準備されている。傍らでは制作部がおでんを炊いていた。一瞬キャンプにでも来たかのような錯覚を抱いてしまう。

釜山のスタジオで、合成部分の撮影が行われた。CG担当者として10人の若者がやってきたが、ほとんどが20代だった。全体を通してみても、現場での撮影スタッフは20代、30代が多い。緊張と緩和、若さ、これが韓国映画の底力だと思い知らされた。

2004年11月から翌年8月クランクアップまでの9カ月間、「タイフーン」のスタッフと寝食をともにして過ごしたミスターが肌で実感した韓国での映画作りの「生」の様子が、ここにぎゅっと濃縮して書かれています。

ここで得られたものが、映画監督・鈴井貴之さんの次回作でどのように活きてくるのか。次の作品が決まっているわけでもないのですが、今から楽しみです。

4/2追記:
OFFICE CUE公式サイトで、この記事が東京地区以外でも掲載される予定が出ていました。

3/31(夕刊)※大阪本社版
4/7(朝刊)※西部版(九州・山口)
4/7(夕刊)※北海道支社版
とのことです。ただし、掲載日が変更になる場合藻あるそうですので、ご注意を。

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