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2006/02/19

「ベルばらKids」の公式ブログ「ベルばらKidsぷらざ」オープン

以前エントリでご紹介した朝日新聞土曜版別冊be・エンターテインメント面掲載の「ベルばらKids」。
あのオスカルが、アンドレが、マリー・アントワネットやはたまたばあやが2頭身になり大活躍。作者・池田理代子さん本人によるパロディ4コママンガということで、毎週楽しみに見ているのですが、好評ということか、今回「ベルばらKidsぷらざ」という公式ブログが開設されました。

こちらは「ベルばらKidsわ~るど」というポータルサイトのコンテンツの一つで、そちらにある紹介文によると

朝日新聞土曜「be」のマンガコラム「ベルばらKids」が、ファンのためのエンターテインメントブログ「ベルばらKidsぷらざ」と、会員制サイト「ベルばらKidsぷらす」の2つのサービスとなって登場しました。これからますます広がる「ベルばらKids」の世界をお楽しみください。

とのこと。ライトなファンは「ぷらざ」で、ディープなファンは「ぷらす」で、ベルばらKidsの世界を堪能できる、という趣向のようです。

さて、「ベルばらKidsぷらざ」ではこのようなカテゴリが用意されていました。

* お便り募集&紹介
* ベルばらの娘たち
* ベルばら絵日記
* ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内
* 世界史レッスン
* 交換日記
* 宝塚ばらの伝説
* Kidsのアトリエから
* Kids大好き!

個人的には「世界史レッスン」「ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内」、あと「ベルばら以降の少女マンガを気ままに紹介」してくれる「ベルばらの娘たち」あたりがそそられますね。

その「ベルばらの娘たち」の初回記事「闘う少女の変遷―リボンの騎士からセーラームーンへ」は、たまたま最近CARTOON NETWORKで「リボンの騎士」をもう何十年ぶりに見たタイミングだったので「おお!」と来ました。「リボンの騎士」→「ベルばら」→「セーラームーン」(最近では「プリキュア」?)の変遷はそのまま「闘う女子」の変遷とも言えるし、また時代を通して変わらぬ変身願望の表れとも言えるような気がしますが、それはともかく。

毎週土曜の「ベルばらKids」をますます楽しめるコンテンツの提供、朝日新聞さんありがとうございます。

関連エントリ:
「ベルばらKids」朝日新聞beで連載開始(2005/10/02)

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5 年月を経て
5 人間としてのマリー・アントワネット
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