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2006/01/29

フィギュア四大陸選手権、織田選手優勝 中野選手二位

アメリカで開催されていたフィギュアスケートの四大陸選手権大会で、男子シングル織田信成選手が優勝、女子シングル中野由加里選手が2位を獲得しました。

男子で織田が初優勝 フィギュア四大陸選手権(asahi.com:2006/01/28)

男子はショートプログラム(SP)首位の織田信成(関大)がフリー2位にとどまったが、201.69点で初出場優勝を果たした。男子で日本選手の優勝は99年と03年の本田武史(IMG)以来で2人目。

残念ながらトリノは逃しましたが、3月にカルガリーで開催される世界選手権の代表でもある織田選手、幸先のいいスタートですね。本田武史選手以来の日本選手優勝というのもうれしいニュースです。

中野友加里2位、浅田舞は6位 フィギュア四大陸選手権(asahi.com:2006/01/29)

女子は中野友加里(早大)が自由で1位となり、合計161.49点でショートプログラム(SP)の3位から順位を1つ上げて2位となった。ケーティ・テーラー(米国)が164.05点で優勝した。

中野選手も、フリーで1位というのが、彼女のフリー「ドンキホーテ」がとても好きな私としては何ともうれしいところです。

日本のフィギュアスケートは選手層が本当に厚くなりました。
同じく朝日新聞beのモニターアンケートでも、オリンピックで一番楽しみにされているのが女子フィギュアスケートという結果が出ています。

be between テーマ:トリノ五輪 女子フィギュアに人気集中

ピックアップされている意見で、

テレビ中継への不満も多数寄せられました。「スタジオでやたら盛り上がり、騒ぐのはやめてほしい」(福岡、41女性)というのが代表的な意見で、過剰な演出、アナウンサーの興奮した声、芸能人のから騒ぎには、多くの人が批判的です。

というのにまったく同感です。スポーツ中継では正確な実況とプロならではの鋭い解説が重要ではないかと思うのですが、無駄な装飾が増えているように感じられて。
どこがどう素晴らしく、高得点に値しているのか、短い時間では難しいかもしれませんが、そういったことをできるだけ多く聞きたいと、長年見ている割には専門知識の少ない一ファンとしては切に願います。

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