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2005/12/01

「松尾ジンギスカン」のお取り寄せセットがHanakoに登場

今週発売のHanako No.863は特集「自慢できる『お取り寄せ』」。
最近増えているらしい自宅パーティー派のために、自慢できる逸品を揃えてみたとのことですが、その特集の最初の見開きにどどーんとあったのが、なんと「松尾ジンギスカン 鉄鍋付きおためしセット(5,050円 二人前)」でした。

松尾ジンギスカン」と言えば北海道ではおそらく知らぬ人のないジンギスカンのブランド。Hanako記事によると道内での認知率は98%とのこと。うちの夫も「北海道でジンギスカンと言えば松尾ジンギスカンとベルのたれだ」と言ってました。(ここで言ってる「ベル」とは、あの大泉さんプロデュースの「本日のスープカレーのスープ」を発売しているベル食品さんのことですが、それはともかく)

東京でブレイクしたジンギスカンは生肉を焼いてたれにつけて食べるやり方ですが、松尾ジンギスカンはあらかじめたれにつけこんであるお肉を使います。それをスーパーで買ってきて、いろんな野菜と一緒に焼くのが一般的な「おうちジンギスカン」なのだそう。と言うか、ジンギスカンは外でなく家で食べるもの、という感覚らしいです。

そんな、ある意味最も北海道らしい夕餉のひとときを東京でも楽しめるお取り寄せセットが「松尾ジンギスカン 鉄鍋付きおためしセット(5,050円 二人前)」。道外の一般家庭にはジンギスカン鍋なんかありませんから、これでばっちりですね。もっと手軽な使い捨て簡易鍋のセット(3,150円)もあり。インターネット限定商品で、楽天市場のみの取り扱いの模様です。

Hanakoの記事で他に北海道モノはないかなあ、と見てみたら、カキ、毛蟹、タラバガニで「小林水産 北の蟹屋」という常呂町の会社が紹介されてます。常呂と言えば現在あの「シムソンズ」を熱烈撮影中の町。大泉さんも不規則な撮影の合間を縫って北海シマエビを食べているかもしれません、なんてちょっと妄想してしまいました。

参考リンク:
■道産子は「ジンギスカン」でしょや!(北海道ぷっちがいど)

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