« 朝日新聞に「紅天女」新作能記事 | トップページ | リアル「シムソンズ」メンバー2人、二度目のオリンピックへ »

2005/11/24

TV 「相棒-Season4-」第7話 「波紋」

この日をわくわくしながら待ってました。音尾琢真さん全国系民放ドラマ初出演のテレビ朝日系「相棒-Season4-」第7話です。(ストーリーはこちらをどうぞ)

観終わってまず思ったのは、「音尾さん、いい役もらったねぇ」ということ。ありがたやありがたや。

※以下内容に触れています(と言うかネタバレしてます)ので、未見の方はご注意を。

割と早いところから登場し、要所要所でからんできたと思ったら、いやあ、最後の最後でやっちゃうなんて。
競馬のところの少々不穏な表情や、「いつまでたっても刑事になれない」なんて台詞がこういうところにつながってきたんですね。
水谷さんや寺脇さんとのからみも多く、ラストはもう主役を食わんばかりの勢い(ひいき目?)。
実直でもあり、でも弱いところもある等身大の青年を、とても自然に表現していたと思います。
いい仕事してるじゃん、音尾さん。

新聞のテレビ欄でもしっかり「音尾琢真」なんて名前があるのを見ると、素直にうれしいですね。
この調子で、TEAM-NACSの個性演技派として花開いてほしいです。

実はこの「相棒」今回初めて見たのですが、なかなか面白いドラマでした。
クールな水谷豊さんと熱い寺脇さんのコンビネーションが楽しく、脇役も鈴木砂羽さんや高樹沙耶さん、六角精司さんなど渋い役者さんが固めています。(詳しくは公式サイトの「登場人物」をご参照ください。しかしこんなに「目ざわり」と言われても・・・。だいたい「奥多摩アイアンハート城」って一体何ですか、等つっこみどころ満載です。)

水谷さん、素敵に年を重ねましたね。寺脇さんはこういう熱いおっちょこちょい系の役がよく似合います。
ストーリーもテンポがよく、落ち着いて観ることができました。
これはクセになりそうです。また来週も観たくなりました。

関連エントリ:
音尾さんテレビ朝日系「相棒-Season4-」に登場(2005/10/24)

11/27追記:
脚本家の入江さんのブログエントリ「役者さんってスゴい・その1 ~『相棒』第七話」で、音尾さんをベタぼめしていただいています。「これほどしっかりとホンを読み込んで下さって、脚本家冥利に尽きますわ。」なんて、いやもうすごくうれしいです。
音尾さんをほめていただいたから言う訳ではないですが、脚本もとてもよかったと思っています。いい脚本といい役者のコラボレーションの結果、あれだけ胸に残るドラマができたのではないかと。

熱中時代 DVD-BOX
熱中時代 DVD-BOX
posted with amazlet on 05.11.24
バップ (2002/09/19)
売り上げランキング: 39,848
おすすめ度の平均: 5
5 やっぱりいいです
5 あの頃はよかった
5 いやぁ~、いい作品だぁ。

|

« 朝日新聞に「紅天女」新作能記事 | トップページ | リアル「シムソンズ」メンバー2人、二度目のオリンピックへ »

「OFFICE CUE」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14483/7289927

この記事へのトラックバック一覧です: TV 「相棒-Season4-」第7話 「波紋」:

« 朝日新聞に「紅天女」新作能記事 | トップページ | リアル「シムソンズ」メンバー2人、二度目のオリンピックへ »