アスパラガスとイカのソテー
涼しくなったかと思ったらまた暑さがぶり返したりして、秋はなかなかすんなりやってきてくれません。
夏の疲れがたまってしまっているこんな時に、滋養たっぷりで簡単にできるレシピをnikkeibp.jpで見つけ、早速試してみました。
それが「アスパラガスとイカのソテー」です。
こちらはイタリアンの名店「アクアパッツア」のシェフ日高さんのレシピ。でも材料はいたって庶民的で調味料も塩とコショウだけでいい、と実に手軽です。
<材料>(二人分)
グリーンアスパラ:6本
トマト:中1個
ヤリイカ(胴):小4ハイ
にんにく:1/2カケ
オリーブオイル:大さじ1
塩:適量
コショウ:適量
イタリアンパセリ:適量
<作り方>
1 野菜の準備
アスパラは根元を2cmほど切り落とし、皮の硬い部分をむき、2cm幅に切る。トマトは湯むきをして、種を除きながら1.5cm角に切る。ニンニクはみじん切りにする。
2 イカの準備
イカの胴は皮をむき、1.5cm幅の輪切りにする。
3 炒める
フライパンにみじん切りにしたニンニクとオリーブオイルを入れ、火にかける。ニンニクが色づいてきたら、イカを加えて炒める(ポイント1)。ほぼ火が通ってきたらアスパラを加え(ポイント2)、軽く塩・コショウで下味をつける。最後にトマトを加え(ポイント3)、塩・コショウで味を調える。
4 盛り付ける
3を器に盛り、イタリアンパセリを飾る。
と、これが日高氏の材料と作り方そのままですが、実は私はこんな風に少々手抜きをしました。
・イカは刺身売り場に合ったゲソの盛り合わせをそのまま使う。
・イタリアンパセリは使わず(少量の香料はあとで使うことなくむだになるから)。
・トマトは湯むきせず皮をつけたまま。
・アスパラは根元をぽきっとやって自然に折れるところで折る。
これでもノープロブレム。十分おいしくできます。
ただし、絶対変えなかったのはニンニクとオリーブオイルを入れてからフライパンを火にかけること。以前何かのイタリアンものの料理本を読んだ時に、重要ポイントとして書いてあったので、これは守るようにしています。
ドリンク剤ではなく食材から本物のアスパラギン酸を採って、晩夏の疲労回復につなげましょう。
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