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2005/06/26

月刊アピーリング・水曜どうでしょう祭り特集号

あちこちのブログさんで話題になっている、ローソン発行の100円月刊誌「appeali+ing」(アピーリング)。
なぜ話題になっているかというと、今月号は「水曜どうでしょう祭り」の特集を行っているからです。
というわけで、やっとローソンさんで買ってきました。7月号。

表紙は平岸南台公園にたたずむチーム40こと藤村Dと嬉野Dの後ろ姿。世の中広しと言えども、無名中年男性(しかも普段着)の後ろ姿を表紙にできるなんてアピーリングさんくらいでしょう。

巻頭特集として、5ページに渡って二人のインタビューが載っています。かなりのボリュームで、藤村Dと嬉野Dがなんだかとても楽しそうに話している様子ぎっしり。

印象的だった発言を一部ピックアップすると
・「うちの番組の性格って、この人の性格なんですよ、きっと(笑)」by嬉野D
・「僕らにとってDVDは単なる商品じゃなくなるんですよね。産地直送の野菜だと思ってますから(笑)by藤村D
・「見始めたら途中でやめられないっていうのは、そりゃあ、こっちだってそういうふうに創ってますからね!(笑)」「あれは、絶対に席を立たないように、途中でチャンネルを変えないようなテンポで創ってますから。『途中でやめよう』なんて、よっぽどやめるっていう強い意志がない限り無理っていうつもりでやってますよ」by藤村D
・「裏情報も適宜、世間に流していくでょ。やっぱりその辺がね、うちはズルいんですよ」「全部内輪にしていって、ダ~っ、とね」by嬉野D
・「鈴井さんの存在といったら『闇』ですよ」by嬉野D

等々、祭りやどうでしょう、大泉さんやミスター(鈴井さん)についてお二人がじゃんじゃん語っています。
「(笑)」という文字がかなり多いので、いつものようにゲラゲラ笑いながら話してたんでしょうね、きっと。

これだけでも100円払う価値あり、と思うのに、さらにミスターこと鈴井貴之さんのインタビューとTEAM-NACSの「COMPOSER」東京ゲネプロ後の記者会見(これがまた微妙にずっこけていて彼ららしい)が載っていて、どうでしょう&CUEファンには相当おいしい内容になっています。
ミスターのインタビューでは、韓国の映画創りに対する「本気」度を肌で感じ、影響されていると語っており、帰国が楽しみな雰囲気満載。
TEAM-NACSの記事では、記者会見時のお茶目な5人の様子を写した写真があり、なかなか貴重なショットかと。
大泉さんの「最近抜け毛がひどい」という爆弾発言もあり。

気になる方は、お近くのローソンで、ぜひどうぞ。

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