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2005/05/11

PC持って国技館にGO

最近とんと国技館にお相撲を観に行っていないのですが、PC遣いの相撲ファンの方は、これからの観戦にはノートPCが必須アイテムになるかもしれません。

ノートPCを持って国技館へ、相撲協会が来場者向け情報配信サービス(nikkeibp.jp 2005/05/10)

同サービスで提供されるのは、国技館マップや星取表などのほか、館内のFM放送と同じ内容のオーディオ・コンテンツ、映像コンテンツがある。映像コンテンツとしては「大山親方の相撲基礎講座」「裏方さんの仕事紹介」「どすこいFM放送席中継」「相撲博物館」の4種類を用意する。
ファンの皆様の間では有名な「どすこいFM」を映像付きで聞けるということですね。 過去の戦績なども見れると生観戦の時には便利そう。 個人的には「裏方さんの仕事紹介」あたりが気になります。
記者会見では「魅力的なコンテンツがない」という厳しい指摘があったが,「まだ始めたばかりで勉強中。内容不足は仕方がないと思っているが,今日よりは明日,5月場所よりは9月場所の方が,内容がよくなるようにしたい」(日本相撲協会 広報部長の高砂浦五郎氏=元大関 朝潮)とした。
とのことですが、何せ現地に行かないと見れないので、内容確認のしようがありません。
相撲協会のサイトにでも部分視聴できるようにしていただけると、様子がわかってうれしいんですが。

ところで、ノートPCを外で使うとなると気になるのはバッテリー切れへの対処。
最近はうかつに外のコンセントを使うと「盗電」として窃盗罪が適用されてしまうので、フリーに使える充電用コンセントなども設けていただきたいところですが、そのあたりは相撲協会さんはどうお考えなのでしょう。

なおかつ、国技館の席はそれほど余裕があるとは思えません。あの狭い席でずっとPCを使い続けるのはちょっと。携帯対応なども要望として出てきそうな気がします。限定エリア内での携帯への情報発信が技術的に可能ならば、今後ご検討いただければ。

ところで、最近お相撲を見なくなったのは、若貴以降の力士にいまひとつ魅力を感じられず、取組そのものが面白く感じられなくなったのが大きな理由です。サービス向上ももちろんですが、一番うれしいのはいいお相撲を見せてくれること。土俵をもう少し大きくしてもいいんじゃないの、とか個人的には思っていますが、何にしろ強い力士同志の迫力ある勝負をどんどん見せてほしいです。

らなみに下記関連リンク先には5月11日現在ではまだこのサービスについては掲載されていませんでした。せっかくの新しい取り組み、早めのご案内を期待しています。

◆関連リンク
相撲案内所
両国国技館でお土産・飲食などさまざまなサービスを提供している国技館サービスのウェブサイト。

日本相撲協会

・データベースではなく「記録台帳」としているところに「国技」としての矜持を感じます。
・「ラスベガス公演」なんてやるんですね。10月7日~9日。チケットは$175、$125、$75(税別)。けっこう高い。
・「勧進元募集」って何だろうと思って見てみたら、地方巡業の主催者募集でした。
・「禁じ手反則」の一覧は、以前北勝鬨の引退相撲で見た「初っ切り」(しょっきり:相撲の禁じ手を力士が土俵の上で面白おかしく紹介していくもの)を思い出してしまいました。


下記の禁手を用いた場合は反則負けとなる
# 握り拳(こぶし)で殴ること
# 頭髪を故意につかむこと
# 目または水月(みぞおち)等の急所を突くこと
# 両耳を同時に両掌で張ること
# 前立褌(まえたてみつ)をつかみ、または横から指を入れて引くこと
# ノドをつかむこと
# 胸・腹をつかむこと
# 一指または二指を折り返すこと

両国花錦闘士(おしゃれりきし) 1

平凡社 (2000.12)
ISBN : 4582287417
価格 : \903
通常2~3日以内に発送します。

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