Amazon洋書ストアに「輸入文具コーナー」オープン
nikkeibp.jpの記事「Amazon.co.jp、洋書ストアで輸入文具コーナーを開設」を見て、早速Amazonに飛んでみました。
伊東屋に一日いても飽きないくらい文具が好きで、特に輸入物の日本製にはないデザインは眺めてうっとりしてしまいます。
そんな私がこのコーナーで楽しめないわけがありません。
さて、実際見てみると、ラインアップとしては「アドレス帳」「アルバム、スタンプ、ユニーク文具」「日記帳、ノート、メモ帳」「レターセット、グリーティングカード、ポストカード」となっています。書籍の延長の感覚で買えるもの、ということでしょうか。
試しに「日記帳、ノート、メモ帳」カテゴリの詳細をのぞいてみると、いろどりも美しい Travelers Journal、Home Journal、Diary など、様々な名前を持ったノートが並んでいました。
たとえばこんな製品。
Explorations: A Travelers Journal
「旅行記」を書くためのノートなんて、わくわくしてきます。
旅心をかきたてる表紙のタグのイラスト、シックな色合い、好みです。
とは言え、私自身が実際にノートなどを買うときは、デザインももちろんですが紙のさわり心地も実はけっこう重要な要素です。海外旅行で「あ、かわいい」と思って手にとっても結局買うのをやめるのは、紙があまりに厚ぼったかったりざらざらしすぎていたりするという理由がほとんどでした。
そういったところはWebではわからないので、ここにある情報だけで買うのは少々不安があるのも正直なところ。ですが、デザイン重視と割り切って買いたい、と思えるほど「一目ぼれ」したら、きっと購入してしまうでしょう。
nikkeibp.jpの記事によると「今後は、顧客の要望に応じて、順次取り扱い品目を拡張する予定」とのこと。
新製品の入荷をたびたびチェックしそうです。
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