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2005/04/04

RUGBY 村田亙選手日本代表復帰

OMOTEYOMI!!」さん経由村上晃一さんの「ラグビー愛好日記」で、ヤマハ発動機の村田亙選手がラグビー日本代表に招聘されたという情報が。以下村上さんのエントリから引用。

◎村田亙選手、日本代表復帰
 フランスで合宿中の日本代表メンバーのSH池田渉選手が、練習中に右膝を負傷。帰国を余儀なくされたため、代わってヤマハ発動機ジュビロの村田亙選手が追加招集された。村田選手は、きょう出発して5日よりチームに合流する。村田選手は37歳で、日本代表キャップは36。もしテストマッチに出場すれば、日本ラグビー史上、最年長のテストマッチ出場選手となる。 

ええっ、とまず驚き、それにしても何で今頃、と思い、協会のホームページを見たところ、もう一人のスクラムハーフは早稲田の4年生・後藤なんですね。そういうことですか。

村上さんのエントリによると、前回のもう一人のSH代表・辻は自身の結婚式など理由で今回の遠征を辞退したらしく、今回はフランスでの練習試合があるといったような状況を見てベストは村田亙だ、という判断になったのでは、ということでした。東芝府中の伊藤護も怪我のようだし。(伊藤護に関しては3月21日の全専修対全日大戦の時、「イトマモ、東芝病院から抜け出してきて試合観戦。」と、村田選手のホームページにありますし、セレクション合宿辞退者として協会のページにも書いてありました。)

91年から代表に選ばれてきて、ベテランになってもセレクトされることそのものはとてもうれしいと思います。それだけの価値のある選手だと思いますから。
ただ、10年来のファンとしては、WC本番の試合のたびに「もうちょっと起用してくれてもいいんじゃないのかなあ」という不満を感じていたのも事実。そしてとどめの2003年のオーストラリアWCでの直前の降板。この時はもう一生日本代表は応援しない、とさえ思ったものです。
もちろん選手の起用に関してはさまざまな理由があるであろうことは重々承知しているんですが。

まあこんな一ファンのぼやきはともかく、村田選手本人は、過去がどうであれ、選ばれた責務を果たすために、きっと誰より実直に懸命にプレイをするだろう、と思います。自分の持てる技を、ノウハウを、フランスでプロとしてやってきた経験をもとに、若い選手達に少しでも多く渡していこうとするだろう、と。
村上さんも、OMOTEYOMI!!のJEFFさんも、村田選手のプロフェッショナルな自己管理の素晴らしさを讃えています。私はもちろん直接は知りませんが、さまざまな記事からそういった話をずっと聞いてきました。そういう人だからこそ、37歳の今もラグビーという激しいスポーツを現役で、しかもトップクラスで続けていられるのでしょう。

正直興味を持っていなかった今回の日本代表遠征、真面目に追いかけないと。

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コメント

この前、全専修で見たときはありとあらゆるプレーが切れまくっていて絶好調でした。ちょっと、口あんぐりするくらい。

投稿: さいもん | 2005/04/05 01:22

>さいもんさん
今年は行けなかった全専修。村田-岡野の夢のハーフ団、中村康太郎や安田昇や肥後くん(!)や大東といったすごいメンバーだったと聞き、残念だなあと思ってましたが、そんなすごいプレイを村田が見せていたとは。ますますくやしー。

投稿: くりおね | 2005/04/05 11:30

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