新生・新潟市
先月の話題で恐縮ですが、3月21日に新潟県新潟市は周辺12市町村と合併して、新・新潟市となりました。
旧新津市、白根市、豊栄市、小須戸町、横越町、亀田町、岩室村、西川町、味方村、潟東村、月潟村、中之口村が加わり、3月末日現在で人口773,911人になっています。
どのように合併したのか、下記ホームページで見ることができます。
新・新潟市誕生!!(新潟市ホームページ)
旧新潟市はもともと南北に長かったので、合併後の地図を見ると東西に広がったという印象ですね。
また、旧・新潟市と旧・岩室村の間にある巻町は当初合併しないことになっていましたが、その後方針が変わり、10月10日に合併が施行されることになったそうです。
合併後の地名はどのようになるのかと思っていたのですが、こちらに情報がありました。
たとえば「新津市・荻島1~3丁目」だったところは、「新潟市・荻島1~3丁目」というように置き換えられるとのこと。
また、同じ地名が重複する場合、たとえば「新津市・秋葉1~3丁目」は新潟市にも「秋葉1~3丁目」という地名があるので、「新潟市・新津秋葉1~3丁目」と元の「新津」をつけて区別するそうです。
今後は政令指定都市を目指していく新潟市。ふるさとの町は離れている間にどんどん変わっていきます。
新潟市だけでなく、大きく変わっているのは新潟県全体も同じこと。
平成の大合併が始まる前は、新潟県内の自治体は111市町村だったのが、今回の合併を終えて48市町村になりました。震災で有名になった山古志村も、4月1日に長岡市に合併され、「長岡市古志」となっています。
次の帰省までに、どことどこが一緒になって、新しい名前はどうなったのか、新潟県ホームページを見ながら覚えていかないと。
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