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2005/03/06

ひとりカラオケ・アゲイン

一人でふらりとカラオケに行き歌う、「ひとりカラオケ」を7月以来久しぶりに。
今回は諸事情により時間がなく、1時間のショートバージョンにて。
以下本日のセットリストです。

1.「何度でも」DREAMS COME TRUE
言わずと知れた「救命病棟24時」の主題歌。
エンドクレジットのバックで流れています。
曲を追いながらその映像が自然と浮かんでしまうあなたは重症ファン。あ、私もか。

2.「本日のスープ」大泉洋 with STARDUST REVUE
やはりこの曲は冬の曲です。美しいメロディラインに冬の札幌の風景を感じられ、あのスープカレーの香りを思い出し、幸せな気持ちに。

3.「木蘭の涙」佐藤竹善 with コブクロ
竹善さんが「THE HITS CORNERSTONES 3」でカバーしたスタレビの名曲に挑戦。
あまり思い入れすぎると泣いてしまうんで、ほどほどに。

4.「ACROSS THE UNIVERSE」 The Beatles
今年のグラミー賞授賞式でスティービー・ワンダーやノラ・ジョーンズなどの新旧そうそうたるメンバーで演奏されたのを見て、なんとなく歌ってみたくなった次第。

5.「Arthur's Theme(邦題:ニューヨークシティセレナーデ)」Christpher Cross
この曲の「New York city」の部分を「Tokyo city」に置き換えて歌ったのが、佐藤竹善さんの「トーキョー・シティ・セレナーデ」。さすがに竹善さんの曲はなかったので、元歌を入れて「New York」を「Tokyo」に変えて歌ってみました。

6.「起きないあいつ」FAN TAN featuring Uncoloured
今回も歌ってみました。大泉洋&佐藤重幸コンビのメジャーデビュー曲。歌いやすく、気持ちいい、ハッピーな曲ですね。

7.「Last Smile」 LOVE PSYCHEDELICO
デリコの1stアルバム「THE GREATEST HITS」収録曲。大好きで、時々カラオケで歌っています。2番の英語詞の部分がかなりの難関で、どうもいつももたついてしまうのが悔しい。

8.「思いがかさなるその前に・・・」 平井堅
最新アルバム「SENTIMENTALovers」収録曲。と言うより、トヨタのCMで有名でしょう。
なんと、ここのカラオケでは映像にあのCMで「偶然だね」と言う男の子と、平井堅本人が出演していてびっくり。
しみじみしみてくる、いい曲です。ただ、音域がかなり広いので、少々難易度は高いかも。

9.「てぃーんず・ぶるーす」 原田真二
1977年に三カ月連続シングルリリース、しかも3曲ともベストテン入りという驚異のデビューを飾った原田真二の1stデビュー曲。作詞は松本隆、そして作曲は原田真二。カラオケで歌うたびに名曲だなあ、としみじみ実感。歌詞の最後の「泣いてる君は ぶるーす」にしびれます。

10.「パンプキン・パイとシナモンティー」 さだまさし
夢供養」収録。
ほのぼのした曲が歌いたくなって、入れてみました。
たまらなくなつかしい。歌詞みなくても全部歌えます。本当に高校生だった時はパンプキン・パイなんてつくってるお菓子屋さんがなく、またシナモンティーを出してる喫茶店もなく、本物はどんな物なのやらわからないまま聞いていたわけで。今はこのふたつを組み合わせようとは思わないですが、、、さださん甘党?

11..「青春のリグレット」 松任谷由実
DA・DI・DA」収録。「憎んでも覚えてて」という女心、わかります。

そんなこんなであっと言う間にお時間となり。1時間ではまだまだ足りないですねぇ。次回はちゃんと2時間確保せねば。

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