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2005/03/30

「救命病棟24時 アナザーストーリー」~洋ちゃん、ありがとう

3月29日フジテレビの大泉洋祭りの最後を飾る(と言うより、正確にはこの番組のために祭り状態だったのだけれども)「救命病棟24時 アナザーストーリー」。
これまでのダイジェストとは別に新しく撮ったお話を交えて、もうひとつの「救命病棟24時」を描こうというもの。
そして、その主役と言われたのが、われらが大泉洋だったわけで、期待と「本当かなあ」「どこまでクローズアップしてくれるのかなあ」という不安を両方持ちながら臨んだわけで。

終わってみれば、クローズアップはかなりしていただけましたが、ストーリーを動かしていたのはMEGUMI演ずる葉月の方で、彼女と主役を半分こしたような印象でした。でもまあ、あそこまで大きく起用していただいて、スタッフの皆さまには感謝です。
明るくて、誠実で、ちょっとおっちょこちょいで、でも直球ストレートでお日様のようにあたたかい看護師・佐倉亮太。いい役をいただきました。なんて本人でも関係者でもない私が言うのも変ですが。

個人的には、最初の登場時に抱えていた紙袋が六花亭のやつと丸井今井(地元百貨店)のやつだったところにまず目が行ってしまいました。
佐倉くんがみなさんにおすすめしていたお土産「ゆきむしスフレ」は、「ハスカップジュエリー」で有名なもりもとのお菓子だったんですね。初冬に飛ぶ「雪虫」にちなんだ「ゆきむしスフレ」、消費期限3日のデリケートなお菓子ですが、ネットショッピングでも購入できるようで、これでバカ売れしちゃったりして。

ともあれ、洋ちゃん目当てで見出したドラマでしたが、3カ月間お話そのものも楽しませていただきました。5日間の非常食糧袋もこのドラマをきっかけに買いました。そして、明日を信じてふんばり続ける力、希望を捨てない勇気、自分にできることを愚直にやっていこうというメッセージをもらえたと思っています。
正直、脚本には話が進むほどにつっこみどころが増えていき、特に最終回はちょっと、、、という気持ちもありますが、
今は、ただひとこと。

洋ちゃん、ありがとう。

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