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2005/03/31

今年も折田先生の季節が来ていた

入試シーズンをとうに過ぎ、入学手続でキャンパスが賑わうこの時期になって、うかつにもようやく気付いた「日常/非日常Blog」でのさいもんさんの記事「春は折田先生とともに」。

ああ、入試日と言えば、折田先生@京大じゃないか!
去年現場に行こうかとまでエントリで書いてたくせに。自分のうそつき。

尚、折田先生(正確には折田先生の銅像)に関する物語をご存じない方へ少々イントロダクションを。

折田彦市先生とは、旧制三高・現京都大学の校長を1880年から85年、そして1887年から1910年の間、約30年間にわたり勤められた方なのですが、創設から多くの年月を経て、その偉業を讃えた銅像が京大キャンパスにひっそりと存在していたところから物語は始まるのです。
続きは下記サイトからどうぞ。

折田先生を讃える会

ひとつアドバイスするとすれば、ご覧になるのはできれば仕事中は避けられた方がよろしいかと。

去年のエントリで「伝統を脈々と受け継ぐ姿勢はすばらしい。」と書きましたが、今年も受け継いでくれました。
ありがとう、京都大学の皆さん。

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コメント

昔書いたちっぽけな記事ですが、トラックバックしました。自分のブログでのカテゴリが「日本のユーモア」に分類されていたことがちょっと新鮮でした(笑)。

投稿: Hireotte | 2005/04/02 03:25

>Hiroetteさん
おお、同じような時期にHiroetteさんも折田先生の記事を書かれていたんですね。
やっぱり、春は折田先生。

投稿: くりおね | 2005/04/02 14:00

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