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2005/02/16

「救命病棟24時」第六回~洋ちゃん、ふっとぶ

被災後7日目の「救命病棟24時」。
今日は、とうとう、大切な人を失ってしまうことに。
(以下、詳細の内容に触れています)

楓(松嶋菜々子)の婚約者・裕樹(石黒賢)の容体が急変し、通常ならば対応できる機器の修理が間に合わなかったこともあって、そのまま帰らぬ人となる。救急ステーションは沈鬱な雰囲気に。
全国からボランティアがやってきて、佐倉(大泉洋)の補佐の元、リーダーとしてまとめ役をやる和也(小栗旬)。しかし意識は一様ではなく、勘違いをしているボランティアに堪忍袋の尾が切れた和也は殴りかかる。
避難所に物資を整えようとする寺泉(仲村トオル)。インタビュー中のテレビカメラの前で被災者から非難を受けたあと、病院で裕樹の死にうちひしがれる娘の千尋(福田麻由子)の涙を見て、選挙向けパフォーマンスのはずだったのが、少しずつ意識が変わっていく。
裕樹の遺体を実家のある岡山まで運べることになり、楓は同乗して行くよう進藤(江口洋介)から言われ、病院をあとにする。

さて、今日の洋ちゃんは見どころ満載でしたねぇ。
裕樹の容体の急変をただ見守るしかできない不安の表情のアップ。
ボランティアを集めての説明での仕切り。
殴り合いのケンカを仲裁しようとして思いっきり殴られてしまう洋ちゃん(痛そう・・・)。
ミーティングの疲れた空気を少しでも明るくしようと「電気が全面復旧するよ!」と発言。
小島先生行っちゃったねぇ、とナースステーションで看護士仲間に声をかけて。
そしてそして、予告編ではとうとうあのあこがれの進藤先生(江口洋介)とのツーショット映像。
さらに、ドリカムの主題歌CDプレゼントでMEGUMIと二人で(と言ってもしゃべってるのはもっぱら洋ちゃん)紹介という、すごーくおいしいおまけ付き!
ウハウハですよ、奥さん。

避難所で「国は何もしてくれない」と責められ、寺泉が「お前らで3日分の食糧を自分で用意してあった者はいるのか!」と言ってましたが、まさしくこのドラマは他人事ではありません。
そう思い、生協で食糧入り非常袋セットを注文したところ、注文数が多くて納品が遅れる、とのこと。
やはりこのドラマを見て「うちもちゃんと用意しなきゃ」と思った方が多い、ということでしょうか。

ところで、「大泉洋の“この人だ~れ?」第二回は助監督の宮木さんでした。
どうでしょうで鍛えたつっこみ、冴えてます。10時間待ちのうっぷんも晴らすべく、洋ちゃんノッてます。
単発で消えなくてよかった、と安心。来週も楽しみです。

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