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2005/02/17

「紅天女」能楽公演として来春上演

美内すずえのライフワークになっていると思われる演劇マンガ「ガラスの仮面」で、主人公マヤとライバル亜弓がその主役を争う重要な劇中劇「紅天女」。
戦国時代の男女の悲恋を描いたこの作品が、国立能楽堂の特別企画公演として、2006年2月に上演されることになりました。

公演情報はこちらです。
公演情報(独立行政法人 日本芸術文化振興会)

公演日は2006年2月24日(金)~2月25日(土)。
前売開始日は一般電話予約が2006年1月9日(月)、窓口販売が2006年1月12日(木)。ただし「会員先行申込で売切れた場合は一般電話予約及び窓口販売はございません」とのこと。
お問い合わせ先は国立劇場チケットセンター 03-3230-3000(10:00~17:00)。

美内すずえオフィシャルサイトにも情報がアップされています。

紅天女 能楽公演決定

こちらの情報によると、シテ/紅天女役は梅若六郎さんとのこと。

時代背景から言っても、またあの台詞の古語めいた言い回しからしても、能楽にするというのにあまり違和感は感じませんでした。

もうすでにあちこちで話題になっていますが、私の知る限り一番早かったのは「かのこの劇場メモ」さんの記事でした。

平成17年度、国立能楽堂自主公演予定発表(2005.1.23)

演劇関係の情報集約をしていらっしゃるfringe blogさんを始めとして多くのブログでここ数日大きく話題になっています。「かのこの劇場メモ」さんでも「紅天女その後(2005.2.17)」という記事をさらにアップされました。

反響が大きいのは、とても納得です。本編の中でも本当に上演されるのかどうかあやしいとファンですら思う「紅天女」が、現実で一足先に上演されるんですから。

かのこさんもご心配されている通り、チケット争奪戦が心配です。何とか観たいものですが。
確実なのは会員になることなんでしょうか。このためだけに「あぜくら会」に入ってもいいかも、と思ってしまう自分がこわいです。これが狙いですか(笑)>国立能楽堂さん

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» ものすごい勢いで観たい [つくづくノリやすい]
くりおね あくえりあむさんより 「紅天女」能楽公演として来春上演 うわ〜。すっごい観たい。 能って、高校か中学の時に『伝統芸能に触れよう』みたいな... [続きを読む]

受信: 2005/02/18 19:23

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