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2005/01/26

「救命病棟24時」第二回&第三回~洋ちゃん、おいしい

救命病棟24時」の二回目と三回目を、今日やっと見ることができました。

三回目はともかく、なんで、二回目?と言うと、

録画予約をしたつもりでしてなかった

という超初歩的ミスをしてしまったからなんですね。ははははは。

しかもそれに気づいたのが先週の木曜。あわてて録画していそうな同僚に当たり、ビデオをやっと借りられたのが昨日。で、昨日は遅くなったので、昨日の分の録画(こちらはさすがに学習して即予約しました)と併せて見たわけです。

二回目の一般的な見どころは進藤先生のトリアージへの決然とした態度(でも内心忸怩たる思い)、三回目は搬送ヘリが来るや否や、といったところでしょうけど、どうバカの私としてはそれ以外に当然「大泉洋」のいじられ方が非常に大きな見どころなわけでして。

二回目はまるでギャグ映画の定番のように、次から次へと運びの依頼を頼まれる。しかも量が増えていく。どんどんへろへろになっていく洋ちゃんの「師長、僕に何か恨みあります?」がよかったっすね。
でもこき使いのラストで屋上に登ると瞳の中に映るのはあちこちに起こる火の海・・・というかなりおいしい存在でもありました。同僚も「北海道の人、大活躍だったじゃんっ!」とほめてくれたし。
三回目もポイントで心なごます台詞を担って、けが人だらけの大騒ぎで殺伐とした画面にほっとした空気を持ってきてくれます。それにしても担架は重かったでしょう。走って登って運んでおまけに笑わせて、洋ちゃんお疲れさまでした。

さて、トリアージという概念は、今回初めて知りました。トリアージタッグも画面に出てましたね。びりびりと端がもぎられて行くのを見て「何だろうあれは」と思ったりしたんですが、その患者さんの状態がどの区分か示すためなんですね。納得。
また、「クラッシュ症候群」というのも恥ずかしながら今回初めて知りました。痛みはなくて元気なつもりでも、何かの下敷きになったりして長時間圧迫されたりした時はできるだけ早く診療を受けなければいけない、ということでしょう。

仲村トオルの議員力み台詞(むちゃくちゃ不自然)は何とかならないか、と思いつつ、来週も楽しみ。

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コメント

トリアージ&トリアージタッグは前のシリーズ(渡辺いっけいが医局長だったシリーズ)の最終回でも出てました。でも、あのときは用語説明はなかったな。なので、用語の意味は今回のシリーズで知りました。

大泉洋、まさかこんな立派なドラマに出られるようになるなんて。パパパパパフィーでいじられてるイメージしかなかったんですが、立派になったなぁ(ほろり)。

投稿: もあ | 2005/01/27 09:50

>もあさん
こんにちは、くりおねと申します。
ご指摘ありがとうございます。実は私は1シリーズも2シリーズも見ていないのです。「今回初めて知りました」と書いたのは、「この番組を見て初めて知りました」というつもりでしたが、まぎらわしい言い方をして申し訳ありませんでした。

ホント、連ドラ出演がいきなりこんな立派なドラマで、その中でタメ張ってがんばれて、何と言うか、幸せものですねぇ>大泉洋

投稿: くりおね | 2005/01/27 23:45

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