BASEBALL 山本昌、オールスター第一戦で先発投球
うっかりしていたが、今年のプロ野球オールスターのセ・リーグチームの先発投手は、なんと山本昌だった。
先発は山本昌と岩隈 10日オールスター第1戦 [ 07月09日 15時18分 ] 共同通信
残念ながらダイエーの松中にホームランを打たれてしまったようだが、ああ、見たかったなあー。昌の雄姿を。
以前も書いたが、私は昌が大好きなのだ。
オールスターだからということで、きっちり直球で勝負しようとして打たれた、ということなので、まあしょうがないか。本人もさばさばしていたようだし。
尚、本人のホームページではこんな記事がアップされていた。
「山本昌広NEWS」より「決意のミサンガ」
ナゴヤドームでのオールスター戦に先発登板。合併、1リーグ制移行問題で揺れるなか、参加選手全員が「来年も12球団でオールスターを」の思いを込めて12球団のチームカラーを合わせたミサンガを手首に巻いてのゲーム。
「路傍の一球」より「言わずにはいられない」
新しく買収するという企業が現れたにもかかわらず、経営者側の考えは合併1本。こんな話には、選手間でも嫌悪感が出ているのは否定できません。しかももう一つ合併の話があるという・・・。こうしてみると、こんな話はつい最近始まったのではなく、既に昨年あたりから水面下でかなり進められていた話というのを強く感じます。何人かのオーナーの話し合いだけで、時間をかけて話し合われてきたものでしょう。選手やファンを無視して進められてきたというのも間違いないようです。
私はプロ野球「球界」というものには全く興味のない人間だが、プロフェッショナリティを持って試合に臨む選手たちは好きだ。
ファンを無視した運営を続けていたら、明日はないんじゃないかと、ここ数日の出来事を見ながら思っている。
今日放映された「報道2001」というTV番組(私は残念ながら見れなかったが)内で、近鉄・オリックス合併問題について討論がされていて、それを再現してくれた「出会い系オタの過激な恋愛記」さんによると、その中で木村剛氏は「普通の会社だと『たかが従業員だ』と同じだ。普通言わないですよこんなこと。普通の常識で語れるようにならないと」 ということも話していた、とのこと。そう、普通の常識がちゃんと通じる世界になってほしいのだ。
既得権益でがんじがらめになったままでの議論じゃあ、先はない。そんな余裕はもうないはずだ。
透明性を持って、オープンマインドで今後を検討してほしいと、強く願う、、、って、あれ、どこかで言ったようなフレーズだなあ。これって日本の構造的問題ってこと?
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